2019年のPCに占めるSSDの搭載率は6割となりHDDを抜く、テクノ・システム・リサーチ
HDDからの置き換えが進む理由としては、SSDの価格下落が進んでいること、1ギガバイト当たりの容量単価がHDDとSSDの間で縮まってきていることなどが挙げられている。2018年の段階では、1ギガバイト当たりの容量単価はSSDとHDDの間には9.5倍もの差があった。しかし、今年の4~6月時点では、SSDはHDDの約5.7倍というところまで縮まっている。
また新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、在宅勤務が増えてPCの購入需要が高くなっているという。このほか、プレステ5や新型Xboxといったゲーム機でもSSDを搭載しており、需要も増えて量産効果も出てきているという。
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