数年前からドイツの山奥で見つかる男根の木像が盗まれる。警察が捜査に乗り出す
しかし、南ドイツでは警察が「Holzpenis(ホルツペニス)」と呼ばれる盗まれた男根の木像を探しているそうだ。この男根の木像は、数年前にドイツ・バイエルン州にある"> 、グリュンテン山にいつのまにか建てられていたものだという。高さは2メートルほどあったとされる。しかし、建てられたときと同様に忽然と消え去ったとしている(NZ Herald)。
地元の警察はHolzpenisが行方不明になったことを認めた。現場に残ったのは切り株とおがくずだけで、手がかりとなる証拠は残されていなかったようだ。しかし、警察が犯人を捕まえることができたとしても、どのような容疑で逮捕できるのかは不明。
記事によれば、この男根像は美しいものとは言えなかったが、ハイカーや登山家の間でランドマークとして知られるようになっていたという。Googleマップ上でも「文化的記念碑」として扱われていたようだ。地元では特徴的なランドマークを奪われた寂しさから、新たな木製の男根像を立てる計画が提示されている模様。
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