ノーマルビュー

YouTube、他の人に不快感を与える可能性があるコメントの投稿前に指摘する新機能

著者: nagazou
2020年12月7日 13:28
headless 曰く、

YouTubeは3日、コメントの内容が他の人に不快感を与える可能性があることを投稿前に指摘する新機能を発表した(YouTube Official Blogの記事YouTubeヘルプAndroid Policeの記事The Vergeの記事)。

新機能はコメントの内容に問題がある可能性を検出すると確認のダイアログボックスを表示する。このダイアログボックスが表示されてもコミュニティガイドライン違反が確定したわけではないので、ユーザーはそのまま投稿するか編集し直すかを選択できる。逆にダイアログボックスが表示されなくても問題がないとは限らず、表示の有無にかかわらずガイドライン違反が確認されればコメントは削除されることになる。ダイアログボックスには内容が適切かどうかを確認するためのコミュニティガイドラインへのリンクや、誤検出を指摘するためのリンクも表示される。

また、クリエイター向けには来年から自身の性別や性指向、人種、民族を指定するオプションを用意する。YouTubeはこのデータを利用してクリエイターがコンテンツをよりよく収益化できるよう手助けするほか、特定のコミュニティが強く影響を受けるヘイトや嫌がらせ、差別などのパターンを調べていくとのことだ。

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なぜかYouTube上で日本の古い楽曲が人気になることがある。アルゴリズムの謎

著者: nagazou
2020年12月2日 14:32
YouTubeは視聴者の興味を推測することにより、それぞれの動画のクリック数と視聴時間を維持するアルゴリズムを構築していることは有名だ。Ars TechnicaのCatherine Sinow氏は、先のアルゴリズム的な理由によりおすすめに載りやすい楽曲が登場する「YouTubecore」というカテゴリに注目しているという(Ars TechnicaGIGAZINE)。

YouTubecoreの面白いところは、従来のプラットフォームでは見られない選曲がなされる点にあるという。そのYouTubecoreで日本の古い楽曲が人気を集めることが多いそうだ。有名なのが、高田みどり氏のアルバム「鏡の向こう側(ThroughtheLookingGlass)」だという。この投稿は著作権違反の投稿だったが、削除されるまでに200万回再生を超える人気を集めたとのこと(The New York TimesGIGAZINE)。

人気を集めるものの多くは1980年代にリリースされたアンビエント音楽だったそう。同様の形で過去に注目されなかった楽曲が、発表から時間を経て日の目を見る現象がいくつか発生している。このためどういうアルゴリズムでYouTubeが楽曲をセレクトしているか研究する動きも出ているようだ。

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有名YouTuberの実家と勘違いし、無関係家族に殺害予告などを送付

著者: nagazou
2020年11月20日 18:04
神奈川・川崎市の一家が、YouTuberの「鈴木ゆゆうた」の実家と誤解されたことで、さまざまな嫌がらせを受けていたことが分かった。放火や殺害予告、頼んでいない荷物が届くなどの嫌がらせを受けていたという。嫌がらせを受けていた人はゆゆうたとはまったくの無関係とのこと(FNNNHK)。

現在、神奈川県警が、偽計業務妨害などの疑いで捜査しているという。ゆゆうた本人も18日に自身のYouTubeチャンネル上でこの件について発表している。被害者一家が誤解を受ける原因となったのは、5ちゃんねる関連でまちがった自宅特定が行われたためであるようだ(J-CASTニューススーパーラッキー)。

なお、先日の"恒心教を名乗る爆破予告事件でも4件の差出人が鈴木ゆゆうたの本名で出されていたという(Business Journal)。

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YouTube Rewind 2020は中止に

著者: nagazou
2020年11月16日 13:34
headless 曰く、

YouTubeは12日、1年を振り返る動画「Rewind」の2020年版は制作しないことを明らかにした(YouTubeのツイートSlashGearの記事The Vergeの記事The Next Webの記事)。

Rewindはその1年に話題となった動画を中心に構成したもので、2010年以来の恒例となっている。2012年版以降はいずれも視聴回数が1億回を超える人気シリーズだ。2018年版の「YouTube Rewind 2018: Everyone Controls Rewind」はYouTube史上最も嫌われた動画としても話題になった。

厳しい1年となった2020年にも素晴らしい作品が数多く生まれており、厳しい1年を人々が乗り越える力を与えてきたが、厳しい1年ではなかったかのようにRewindで祝う気分でもない。そのため、今年はRewindを1回休みにするとのことだ。

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子供向けミュージックビデオ「Baby Shark」がYouTube視聴回数歴代1位に

著者: nagazou
2020年11月5日 08:02
headless 曰く、

子供が喜び、大人の脳内でループする「Baby Shark」がYouTube視聴回数歴代1位になったそうだ(The Vergeの記事Mashableの記事Neowinの記事)。

Baby Sharkは古くからある童謡だが、YouTube視聴回数歴代1位となったのは2016年にPinkfongが公開したもので、視聴回数は11月4日正午の段階で70億5,899万回。これまで1位だった「Despacito」(70億4,132万回)を2千万回近く上回っている。

The Vergeによると、Baby Sharkの視聴回数は昨年4月時点で25億回だったといい、この1年半で45億回視聴されたようだ。Wikipedia記事「List of most-viewed YouTube videos」のグラフによるとDespacitoの視聴回数は大ヒットした2017年をピークに以降はなだらかな伸びとなっているが、Baby Sharkはリリースから1年以上ほとんど伸びず、2017年末ごろから急増。2019年中ごろからさらに増加しており、まだピークを迎えていないようだ。

上述の通り、Baby Sharkは古い愛唱歌であり、YouTubeでは数多くのクリエイターがさまざまなバージョンを公開している。人気があるのはPinkfongバージョンだけでなく、「Baby Shark」で検索すると視聴回数1億回以上のミュージックビデオが多数ヒットする。Baby Sharkの視聴回数2位と3位も10億回を超えており、トップ3だけで100億回を超えている。

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VTuber支援プロジェクト「upd8」終了

著者: nagazou
2020年11月3日 07:03
EchoRelinquish 曰く、

2020/11/1付で、Activ8株式会社がプロデュースしている、バーチャルYoutuberの活動を支援するプロジェクト「upd8」を2020/12/31をもって終了すると発表された。
Activ8株式会社はバーチャルYoutuberの第一人者であるキズナアイをプロデュースしており、発足時にはキズナアイもupd8に所属していたが、
その後キズナアイは「株式会社Kizuna AI」として独立、その際にupd8からは脱退している。
VTuberに対する企業の取り組みがにじさんじやホロライブなどのように芸能事務所化していく昨今において、
upd8の業態が時代の流れについていけなかったということなのだろうか。

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YouTube、ベータ機能のテストを有料ユーザー限定のサービスに

著者: headless
2020年10月11日 17:30
YouTubeが開発中の新機能テストを有料のYouTube Premiumユーザー限定のサービスに変えたようだ(Android Centralの記事Android Policeの記事The Vergeの記事SlashGearの記事)。

以前はPremiumユーザーかどうかにかかわらず、ランダムに選ばれた一部のユーザーに対しベータ機能が提供されていた。しかし、YouTube Labsのページでは数か月前からログインユーザーにベータ機能を提供するという説明(Internet Archiveのスナップショット)がみられ、現在はプレミアムユーザーとしてログインすれば期間限定で現在開発中の新機能を試すことができるという説明に変わっている。現在試用可能なのは「ウェブでの音声検索 (Chromeのみ、10月20日まで)」「別の言語のトピックでフィルタ (10月27日まで)」「ホーム画面で視聴 (iOSのみ、10月20日まで)」という3つの新機能だ。

開発中の新機能のテストをPremiumユーザー限定にした理由は不明だが、Premiumユーザーはヘビーユーザーであり、ランダムなユーザーよりもフィードバックを得やすいのではないかとAndroid Centralは予想している。

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YouTube、18歳未満の視聴者に不適切なコンテンツを機械学習で検出・年齢制限適用へ

著者: nagazou
2020年9月25日 15:05
headless 曰く、

YouTubeは22日、18歳未満の視聴者に不適切なコンテンツに対する年齢制限適用の拡大計画を明らかにした(YouTube Official Blogの記事9to5Googleの記事The Vergeの記事Neowinの記事)。

これまでYouTubeでは、年齢制限が必要かどうかをコンテンツクリエイターがよく知っているとして自主的な年齢制限設定を推奨する一方、審査の過程で18歳未満の視聴者に不適切なコンテンツが見つかった場合にも年齢制限を適用してきた。今後は機械学習を用いたツールで18歳未満の視聴者に不適切なコンテンツを検出し、自動で年齢制限を適用していくという。

コンテンツクリエイターは年齢制限に異議申し立てを行うことも可能だ。ただし、YouTubeパートナープログラムに参加している場合は「広告掲載に適したコンテンツのガイドラインにより、年齢制限の必要なコンテンツは「広告表示なし/制限あり」となるため、影響は小さいとみられるとのこと。

この変更に合わせ、多くのサードパーティーのWebサイトから年齢制限付き動画にアクセスしようとするとYouTubeにリダイレクトされ、サインインして18歳以上であることが確認された場合のみ視聴可能になる。YouTubeの「年齢制限のあるコンテンツ」に関するポリシーは既に更新されており、年齢制限に関する詳細な情報が追加されているが、すべての変更は今後数か月かけて段階的に適用されていく。

このほかEU域のユーザーに対しては、視聴覚メディアサービス指令(AVMSD)の改正に伴い、YouTubeでの年齢確認が厳格化される。ユーザーが年齢制限のあるコンテンツにアクセスする際、システムが18歳以上であることを確認できなかった場合には身分証明書やクレジットカードなど年齢が確認できる書類の提示が求められる可能性もあるとのことだ。

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裏技だったiOS14のピクチャーインピクチャーモード、YouTubeでは課金者以外は使えなくなる

著者: nagazou
2020年9月23日 16:01
YouTubeのバックグラウンド再生できるが無料でできるとして、人気のあったiOS 14用の裏技が利用できなくなったそうだ(MacRumorsEngadget)。

AndroidやiPhoneの公式YouTubeアプリでは、有料プレミアム会員向けの機能として、YouTubeの動画を再生しながら、アプリなどのほかの操作を行えるバックグラウンド再生という機能が利用できる。しかしiOS 14ではYouTube Premiumに加入していない場合でも、Safariに備えられたピクチャ・イン・ピクチャを利用すれば、同様のバックグラウンド再生が利用できており、裏技的なものとして紹介されることが多かったようだ(Engadgetその2)。

しかし、MacRumorsによると、現地時間の17日あたりからこの裏技が使えなくなったらしい。全画面モードのときに[Picture in Picture]ボタンをタップすると、1秒間ほど動画表示されたあと、すぐにWebサイトに戻されてしまうという。Engadgetによると、YouTubeプレミアム会員がログインした状態では、PIP操作ができるようになっていたのが確認されたそうで、裏技潰しの仕様変更であった模様。

あるAnonymous Coward 曰く、

またgoogleの嫌がらせ

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北朝鮮、乱数放送をYouTubeで配信か

著者: nagazou
2020年8月31日 14:32
あるAnonymous Coward 曰く、

北朝鮮から韓国などに潜伏する工作員への指令と推定される乱数放送(暗号放送)が、YouTubeにアップロードしたと報じられた(中央日報聯合ニュース)。

これまで北朝鮮の乱数放送は平壌放送のラジオ放送であった。YouTubeで乱数放送を行ったのは初めてとみられる。

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ガイドライン違反動画の対応を自動処理中心に切り替えたYouTube、第2四半期に削除した動画の本数が過去最多に

著者: nagazou
2020年8月28日 15:06
headless 曰く、

YouTubeがCOVID-19パンデミックの影響でコミュニティガイドライン違反の対応を機械学習システム中心に切り替えた結果、第2四半期に削除した動画の本数が四半期単位で過去最多になったそうだ(YouTube Official Blogの記事Google透明性リポートMashableの記事The Next Webの記事)。

YouTubeでは通常、機械学習システムが自動でガイドライン違反とフラグ付けした動画に対し、人間のスタッフがレビューして実際に削除するかどうかを決定する。しかし、COVID-19からスタッフを守るためにレビュー担当者の数が減ったことで、この仕組みの維持が難しくなったのだという。そのため、違反動画をすべて削除できなくても対応可能な範囲で人間がレビューして正確な判断を行うか、誤削除が増えても自動処理を中心に据えて違反動画のほとんどを削除するか、という2つの選択肢があり、責任を重視する立場から後者を選んだとのこと。

第2四半期はこの仕組みがすべての期間にわたって適用された初の四半期であり、削除した動画の本数は第1四半期の約611万本から2倍近い約1,140万本まで増加。自動化されたフラグ付けによる削除は以前から削除の大半を占めていたが、第2四半期は約1,085万本にのぼる。動画がアップロードされた国・地域別の削除本数データで日本は78,212本(28位)となっており、36,965本(29位)だった第1四半期の倍以上に増加している。

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VTuberのゲーム実況系の勢力図に変動も。任天堂との著作物利用の包括契約の成否で

著者: nagazou
2020年8月5日 15:03
任天堂はこれまで、ゲーム等の著作物の利用ガイドライン「ネットワークサービスにおける任天堂の著作物の利用に関するガイドライン」の基準を遵守すれば、個人に関してはゲーム実況をYouTubeやTwitter、ニコニコ動画などに投稿して収益化することを認めてきた。

しかしYouTubeに芸能人などが進出することも多く、個人と法人の境目が怪しくなってきていることから、任天堂は6月1日に利用ガイドラインを改定。包括的許諾契約を結んだ企業に関しては、法人事務所などに所属する配信者もゲーム実況で収益化可能とするシステムを作ったという(ITmedia)。

このシステムの6月1日時点での許諾対象は、UUUM株式会社(提携している吉本興業所属を含む)、株式会社ソニー・ミュージックマーケティング、株式会社東京産業新聞社(ガジェット通信)、いちから株式会社(にじさんじ)。8月1日からはカバー株式会社(ホロライブ)、株式会社アップランド(.LIVE)、株式会社クリーク・アンド・リバー社(The Online Creators)が加わっている(PANORAアップランドリリースカバーリリース)。

この交渉期間中は、カバーのホロライブ所属配信者の配信動画を非公開状態にしたことも一部で話題となっていたが(KAI-YOUtogetter)、契約締結により、問題ないものは非公開状態も解除されていると思われる。

一方で任天堂との交渉締結に至らなかった企業も出ている。ライブ配信サイトの「Mildom」は、8月20日から任天堂ゲームの動画配信を禁止、すでにあるアーカイブ動画も削除すると発表している(AUTOMATONねとらぼ)。

任天堂と同様の契約をセガも行っている。7月にはUUUM株式会社、8月3日にはいちから株式会社と包括的契約を結んだことを発表している(ITmediaUUUMリリース)。

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ウォズ、無断で名前や外見を使用したビットコインプレゼント詐欺動画を放置したとしてYouTubeを訴える

著者: headless
2020年7月24日 19:13
Appleの共同創業者スティーブ・ウォズニアック氏は21日、YouTubeがウォズニアック氏の名前や外見を無断で使用したビットコインプレゼント動画を放置し、ウォズニアック氏の名誉を棄損しただけではなくYouTubeユーザーに金銭的な損害を与えたとして、被害者17人と連名でYouTubeやGoogleなどを相手取った訴訟を提起した(CoinDeskの記事The Vergeの記事Ars Technicaの記事裁判所文書)。

訴状によると詐欺師はウォズニアック氏の名前や映像を使い、指定したビットコインワレットアドレスに送金すればウォズニアック氏が送金額の2倍を支払う、といった内容の動画をYouTubeで公開。詐欺師に名前や映像を使われた有名人はウォズニアック氏だけはなかったといい、ビル・ゲイツ氏やイーロン・マスク氏などの名前も挙げられている。しかし、原告や他のユーザーがたびたび対策を要請したにもかかわらずYouTubeの反応は鈍く、逆に詐欺動画をお勧め表示したり、詐欺師の広告を表示して広告収入を得るなどしていたという。

そのため、訴状では7月15日にアカウント侵害インシデントが発生したTwitterの素早い対応を称賛し、それと比較してYouTubeの対応が遅いだけでなく詐欺に加担して広告収入まで得ていたなどと批判。被告側がユーザーの投稿したコンテンツに関するプロバイダーの免責を定めた米通信品位法230条で守られると主張する一方、原告側は被告が違法行為に加担していれば免責の対象外になると主張する。ウォズニアック氏の名前や映像を使用した詐欺動画の削除を被告に命じることやユーザーに詐欺を警告することのほか、損害賠償などを求めている。

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モバイル向けYouTubeアプリ、就寝時間のリマインド機能を追加

著者: headless
2020年5月23日 17:18
Googleは20日、Android/iOSデバイス向けYouTubeアプリに就寝時間のリマインド機能(Bedtime reminders)を追加すると発表した(YouTube Communityでの発表YouTube Helpの記事Android Policeの記事Neowinの記事)。

YouTubeアプリには利用時間を管理して使い過ぎを防ぐために視聴時間の表示機能や定期的に休憩をリマインドする機能などが搭載されており、就寝時間のリマインド機能もその一環となる。この機能はYouTubeにサインインすれば「設定」ページまたは「視聴時間」ページから有効化することができる。オプションとしては開始/終了時刻のほか、現在再生中の動画が終了するまでリマインダーが表示されないよう指定することも可能だ。また、リマインダーを10分間停止させるスヌーズ機能も利用できるという。まだ手元のYouTubeアプリでは利用可能になっていないが、今後数日のうちにすべてのユーザーにロールアウトするとのことだ。

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YouTubeで無償公開された「志村けんのだいじょうぶだぁ」、一部をぼかし処理。YouTubeのガイドラインに抵触したため

著者: hylom
2020年5月21日 08:00

Anonymous Coward曰く、

先日、お笑い番組「志村けんのだいじょうぶだぁ」の「テレビ放送できない」という過去放送分がYouTubeで公開されたが(過去記事)、その一部について「刺激の強い表現が確認された」として自主的な公開中止が行われたとのこと(スポニチイザワオフィスによる告知)。

その後問題の動画は修正され再公開されている。告知によると、「YouTubeの収益化ガイドラインに抵触したと判断された部分」のみが修正されたとのこと。また、修正されたのはコント内容とは関係ない部分だという。

修正後の動画では、16分13秒からのコントで戸に貼ってあるヌードポスターにぼかし処理がされた。SNS上では、これがガイドラインに抵触した部分だろうという見方が出ている。

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