米国で新型コロナによる1日の死者数が3000人超え。クリスマスパーティー中止すべきとも
米国でCOVID-19による1日の死者が初めて3000人を超えたそうだ。ロイターによれば、9日段階で1日の死者数は3253人に達しており、累計では28万9740人にも及んでいるという。9日段階の入院者数は10万6219人だとしている。この数字は2001年9月11日に発生した米同時多発テロの犠牲者数2977人を1日で上回るペース。バイデン時期大統領のCOVID-19対策チームの一員で、疫学者のマイケル・オスターホルム氏は、クリスマスパーティーは中止すべきだと主張している(ロイター)。
米国では米食品医薬品局(FDA)が10日、ファイザー製コロナワクチンの緊急使用許可について協議を行った。FDA諮問委員会による採決結果は賛成17、反対4、棄権1。恩恵がリスクを上回ると判断されたという。この結果から11日にも緊急使用許可が認められる可能性があるとしている(Bloomberg)。
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