ヤマハ、RTX1210の後継となるギガビットアクセスVPNルーター「RTX1220」を発表
RTX1220は同社のベストセラーモデルである「RTX1210」から、利用頻度の低下しているISDN周辺の機能を取り外して低価格化を図ったもの。最大100対地のVPN接続といった基本機能については引き継がれている。価格は11万8000円(税別)。RTX1210は12万5000円(税別)だったことから7000円低価格化したことになる。リリースによれば、テレワーク用途を中心にリモートアクセスVPNの需要が増加したことに対応したモデルだという。発売日は2021年3月を予定している。
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