「執刀医の誕生日」に手術を行うと患者の死亡率が高くなる
分析結果によれば、外科医が誕生日に行った手術の30日の死亡率は7.0%(145/2064件)で、他の日のデータは5.6%(54,824/978,812件)だった。これを患者固有の要因などを調整した結果6.9%になったという。一般的な30日死亡率である5.6%よりも1%以上高い数値だったとしている。
論文では外科医が仕事中に関係のないイベントに気を取られている可能性があると指摘している。
関連ストーリー:
イギリスで従来より感染力が7割増という新型コロナ変異株が広がる
2020年12月22日
東京が「住みやすい都市」世界首位に、新型コロナウイルスによる死者数が相対的に少ないことを評価
2020年11月17日
厚生労働省、承認済みCOVID-19治療薬リストにデキサメタゾンを追加
2020年07月24日
米CDCが新型コロナに関する推計を発表、症状が出ない感染者は35%、症状のある患者の死亡率は0.4%
2020年05月29日
新型コロナウイルスの治療薬としてレムデシビルが特例承認される
2020年05月08日