ノーマルビュー

Apple、サプライヤーの一つであるPegatronとの新規取引を一時停止へ

著者: nagazou
2020年11月11日 08:02
あるAnonymous Coward 曰く、

AppleがiPhone向け部品などを供給する台湾Pegatronとの新規取引を一時停止したという。従業員の労働形態が、Appleの基準に違反していたためと報じられている(BloombergCNETiPhone Mania)。

違反内容としては、学生が一般の従業員と同じ扱いとなっており、労働時間の超過や深夜労働などが日常的に行われていたようだ。Appleの広報担当者によれば、Pegatronの担当者らは、Appleの指摘を逃れるために偽装工作を行っていたらしい。

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Apple、MacのGPUも自社開発の製品に移行か?

著者: nagazou
2020年7月14日 15:06
あるAnonymous Coward 曰く、

先日MacのプロセッサをIntelから自社開発のARM系プロセッサに移行すると発表したAppleだが、CPU交代の陰で、GPUについても自社開発の製品に移行するのではないかという分析が相次いでいる(AppleinsiderギズモードEngadget)。

この分析の根拠としては、AppleがWWDCの開発者セッションのスライドで、Intel-based Mac のGPUとしてIntel, NVIDIA, AMD を列挙していた一方で、Apple Silicon Mac のGPUの欄には Apple GPU しか記載していなかったことが挙げられている。

並びに「ディスクリートGPUがパフォーマンスの向上をもたらすと考えないでください」「Appleプロセッサの統合GPUは、高性能なグラフィックス処理に最適化されています」などのコメントがあったことも、この説を裏打ちするものとされている。

Appleは現在iPhone等において、Power VR由来のタイルベースのエンジンを使う独自のGPUを採用している。またGPUのAPIとして独自の「Metal」を開発しており、今後はこちらを使うことを推奨している。CPUもGPUも自社製品とすることで、ゲーム機に近い高性能なプラットフォームを実現するという分析がある一方、NVIDIAやAMDの牙城を崩すには力不足ではとの声も見られる。

GPUの自社製品化は、はたして実施されるのだろうか?

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2021年にArm系プロセッサ搭載のMac「Kalamata」が登場する?

著者: hylom
2020年4月27日 16:57

2021年までにArm系CPUを搭載したMacが登場するという話はすでに噂として出ていたが、BloombergがこのArmプロセッサ搭載Macの新たな噂を伝えている(ITmediaBloomberg)。

このMacは「Kalamata」というコードネームで呼ばれており、プロセッサはA14ベースのもので、8個の高性能コアと、少なくとも4つの低消費電力コアを統合したものになると言う。製造プロセスには5nmプロセスが採用されるようだ。

なお、Appleは2018年にすでにiPad Proなどで使われているA12Xプロセッサベースの試作チップを社内テスト向けに開発していたという。

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