ノーマルビュー

テスラ車で運転手が寝たまま自動運転していたら時速150キロに加速、危険運転の罪を問われる

著者: nagazou
2020年9月25日 13:03
カナダ・アルバータ州で、テスラ車のオートパイロット作動させて運転手と助手席の人物は睡眠、その結果として車は時速150キロ以上の速度で爆走、運転手が危険運転の罪で逮捕される事案があったそうだ(王立カナダ騎馬警察EngadgetCNN)。

事件は7月9日夕方頃に起きた。連邦警察に運転手の見えない不審な自動車が時速140キロ以上の速度で走っているという通報が入ったそうだ。警察車両が緊急灯をつけながら接近したところ、運転席も助手席も人影はなく、シートが倒された状態で寝ていた模様。警察車両が接近したところ、容疑者の車両は時速150キロにまで加速したという。

なおテスラのオートパイロット機能関連の事故では、今年6月に台湾の高速道路でトレーラーに突っ込む事故が起きている(過去記事)。このほか8月にもノースカロライナ州の高速道路で、オートパイロット中のテスラ車が警察車両に突撃するという事故が起きている模様(CBS17ガラパイア)。

すべて読む | テクノロジー | カナダ | 人工知能 | 変なモノ | 交通 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
オートパイロット中と思われるテスラ車、停車中の事故車にまっすぐ突っ込む 2020年06月09日
テスラ株価、一時200ドル割れ。オートパイロット事故やバッテリー火災で将来性への疑問が出る 2019年05月24日
Tesla車の自動運転機能での運転中に撮影されたポルノ動画が登場、ポルノ動画サイトで注目を集める 2019年05月13日
自動運転レベル3対応の法律改正案が閣議決定される、スマホを使用しながらの運転がOKに 2019年03月12日
米フロリダでTesla車が道路を横切る大型車に衝突する事故が発生、自動運転の安全性が疑われる 2019年03月06日

❌