Razer、ゲーミングマスクと巻き取りディスプレイ内蔵ゲーミングチェアのコンセプトを発表
口元を透明にすることで口の動きが見えるようになるほか、呼吸器防護具の規格基準であるN95に対応した仕様だそう。フィルター部分は交換可能とのこと。またRazer製品なのでもちろん光る。光る場所は鼻の周辺とフィルタ部分であるようだ。
もう一つは変形機能を持ったゲーミングチェアのプロトタイプ「Project Brooklyn」。背もたれの部分に収納された巻き取り式の60インチOLEDディスプレイがアームで伸び、目の前に展開されるという中二病感満載の仕様となっている。アームレストにテーブルが伸びるギミックもあり、その上にキーボードやマウスを置けばゲームプレイできるそうだ。ちなみに光る部分は背もたれと足下のようだ。各機能を駆動させる電源レイアウトや発売予定などに関しては不明である模様(Project Brooklyn[動画]、ファミ通.com)。
すべて読む
| idleセクション
| idle
| ゲーム
|
関連ストーリー:
クレディセゾンから“ゲーミングクレカ”登場、なお光らない模様
2020年12月05日
決済時にロゴが光るゲーミングVISAプリペイドカード「RazerCard」発表。現在ベータテスト中
2020年10月10日
Razer、ゲーマーの集中力と反応速度を維持し、味も長持ちするというチューインガムを発表
2020年09月11日
大型ビデオカードも内蔵可能な新型NUC規格「Ghost Canyon」発表
2020年01月16日
Razer、光学スイッチ採用キーボード搭載のゲーミングノートPCを発表
2019年10月18日
Razer、同社のスマートフォンをはめ込んで使うノートPC型ドックのプロトタイプを公開
2018年01月13日
使い捨てマスクの廃棄増加で、野生動物に絡まるなどの環境問題が発生との指摘
2021年01月16日