ノーマルビュー

富士フイルム、大判センサー搭載の1億画素ミラーレスカメラ「GFX100S」を発表。お値段約70万円

著者: nagazou
2021年1月30日 07:07
富士フイルムは、有効約1億200万画素のセンサーを搭載したミラーレスカメラ「FUJIFILM GFX100S」を発表した。通常のフルサイズセンサーよりも約1.7倍の大きさであるラージフォーマットセンサーを採用している。センサーと画像処理エンジンはGFX100と共通だが、動体予測や顔・瞳検出のアルゴリズムには変更が加えられているという。想定価格はボディのみで69万9000円前後。GFX100の実売価格125万円よりも大幅に安価になった(富士フイルムデジカメWatchITmedia)。

同社が2019年6月発売に発売したGFX100をダウンサイジングしたもので、GFX100の1320gから約500gほどの軽量化が図られ本体重量は約900gになった。手ブレ補正機構は5軸/最大6.0段となり、GFX100よりも体積を約20%削減しつつも、0.5段のスペックアップを果たしたとしている。動画は4K/30Pまでの撮影に対応。4:2:2 10bitのハイダイナミックレンジ撮影に対応する。GFX100に関しては併売されるとのこと。

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これまで確認された中で最も古い45,500年以上前の壁画がインドネシア・スラウェシ島で見つかる

著者: nagazou
2021年1月19日 06:04
headless 曰く、

これまでに確認された中で最古となる、少なくとも45,500年前の壁画をオーストラリア・グリフィス大学とインドネシア考古学研究所(ARKENAS)の調査チームがインドネシア・スラウェシ島の洞窟で発見したそうだ(グリフィス大学のニュース記事Ars Technicaの記事SlashGearの記事動画)。

壁画が発見されたのは南スラウェシのレアン・テドンゲと呼ばれる石灰洞窟で、3頭のイノシシと人の手が赤土で描かれている。構図としては向き合う2頭のイノシシをもう1頭が離れた位置から見ているというもの。向き合う2頭は大半が消えているが、残された頭部ではスラウェシ島の固有種セレベスヒゲイノシシの特徴となる、とさかのような頭の毛と角のような顔のイボが確認できる。もう1頭はほぼ完全に残っており、後ろから捕まえようとするかのように人の手が2つ描かれている。

壁画の年代測定は困難だが、この壁画では描かれた後に形成された洞窟珊瑚と呼ばれる石灰華がイノシシの後足部分で見つかり、ウラン系列年代測定法により45,500年前と確認された。そのため、壁画が描かれたのはそれよりも前となる。この壁画以前に確認されていた最古の壁画は同調査チームがレアン・テドンゲに近い石灰洞窟で発見した少なくとも43,900年前のもので、Science誌のBreakthrough of the Year 2020で次点の一つに選ばれている。同調査チームはスラウェシ島で発見した壁画の中には年代測定を待っているものも多く、さらなる発見の可能性もある。

人類はスラウェシ島を含むワラセアの島々を通って少なくとも65,000年前にはオーストラリアへ到達したと考えられている。ワラセアの島々の考古学的調査は進んでいないが、同調査チームは将来の調査で65,000年以上前の壁画を発見することも期待しているとのことだ。

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ナスカの地上絵が見える名所の丘、斜面に猫の地上絵が描かれていた

著者: nagazou
2020年10月21日 06:01
headless 曰く、

ペルー文化省は15日、ナスカの「天然の展望台 (Mirador Natural)」と呼ばれる丘の斜面で新たに発見された、猫の地上絵の写真を公開した(プレスリリースArs Technicaの記事BBC Newsの記事The Guardianの記事)。

この丘はナスカの地上絵が一望できる名所であり、多くの観光客が訪れる。新たに見つかった地上絵は顔だけを正面に向けた横向きの猫が斜面の広い範囲に描かれており、公開された写真を見ると今までなぜ見つからなかったのか不思議に思うほどはっきりしたものだ。

しかし、実際に発見された当時は急坂と浸食の影響でほとんど見えず、消えかかっており、現在の外観は修復処理を行った結果だという。30~40cm幅の線で描かれた地上絵は横幅37mほど。その様式から有名な地上絵よりも古いパラカス文化後期、紀元前100~200年に制作されたものとみられる。このような猫のデザインはパラカス文化の陶磁器や織物によくみられるとのことだ。

なおフリー素材として知られる「いらすとや」が18日、この猫の地上絵に類したイラストを作成したと発表した(いらすとや)。

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ミラーレスカメラ「LUMIX S5」、これまでの顔・瞳・人体に加え頭部も認識し人物追随AF向上

著者: nagazou
2020年9月7日 14:06
パナソニックがフルサイズミラーレスのコンパクトデジカメ「LUMIX S5」(DC-S5)を発表した(パナソニックAVWatchデジカメ Watch一問一答(その1)デジカメ Watch一問一答(その2))。

同社のフルサイズ機の上位モデルLUMIX S1シリーズをコンパクトにまとめたもので、静止画性能と動画性能の両立を目指した製品であるようだ。センサーはS1シリーズと同じ2,420万画素を採用、画像処理エンジンもS1シリーズを元にした最新仕様であるという。これにより、従来の顔・瞳認識や人体認識に加えて、頭部認識機能が備わっているとしている(この機能はS1シリーズにも適用されると思われる)。

本体重量はS1シリーズが軒並み1000gを超えていたのに対し、S5の本体重量は約714gと軽量化された。体積比ではS1よりも約25%ほど小型化されているという。また価格についてもボディのみで店頭予想価格は24万円前後、LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6とのレンズキットモデルが同28万円前後となっており、S1シリーズよりも安価に抑えられている。

コンパクトになった分、4K/60pや4Kの10bit撮影撮影時は30分の録画制限がかかるなどの制約もある模様。なお4Kの8bit撮影やFHDでは録画時間制限はないとしている。

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「しょくいんがあらわれた!!」。鹿児島市役所のコロナ対策シートが話題に

著者: nagazou
2020年7月15日 19:16
ネガティブな印象のつきやすい新型コロナウイルス用の「感染予防対策シート」だが、鹿児島市役所では、それを楽しく見せる工夫がされているそうだ。具体的には受付部分にドラクエを思わせる「しょくいんがあらわれた!!」といった文字やジョジョ風の「バァーン」という文字と集中線を配置するといったもの。

有村トモナリさんのツイートがきっかけで拡散したという。またTogetterでもまとめられている(Togetter)。これはNPO法人かごしまアートネットワークとの共同企画「コロナを越えるアートプロジェクト」の一環として作られたものだそうだ。7月6日から展示されているそうで、先のの漫画的表現のほか、桜や人物画などをあしらったものも用意されている。市民からも好評だとのこと(FNNねとらぼ)。

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京都の伝統「五山送り火」、新型コロナ対応で文字の解像度が下がる

著者: nagazou
2020年7月1日 13:11
京都の夏の風物詩として知られる「京都五山送り火」(8月16日)が、新型コロナにより意外な影響を受けるそうだ(朝日新聞京都新聞)。

火をともす場所と数を大幅に減らすため、今年はよく知られる「大」の文字などは浮かばないという。「大」の文字に関しては従来は75点だったのに対し、今年は6個の点で表現されることになる。ほかの文字は53から108点あったものを1~2点で表現するものが多いようだ。

運営側はこうした規模縮小によって見物客が減る効果も期待しているようだが、物珍しさで逆に人が集まってしまう可能性もありそうだ。

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見開き時の比率16:10。白と黒のペンで書くための灰色紙ノート

著者: nagazou
2020年6月19日 15:41
あるAnonymous Coward 曰く、

17日にコクヨから「白と黒で書くノート」が発売されるそうだ。名前だけ聞くとなんだそれという感じだが、具体的には灰色の紙でできたノートということになる。白と黒のペンを使って文字や図形を書き込むことによって、図形を立体的に表現したりできるという特性を持たせることができるという。使用できる文字色を白と黒に制限することで、大切な部分を際立たせる効果があるという。

見開き時のサイズは、パソコンの画面に多い16:10という、紙のノートとしては変わった比率となっている。しかも、この1面をフルに使ってアイデアや図をまとめやすいようにフラットに開ける製本法が使われているそうだ(ファッションプレスコクヨプレスリリース[PDF])。

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AIで非実在人物の写真を生成するサービスが登場

著者: hylom
2020年6月9日 17:03

Anonymous Coward曰く、

商用の素材画像提供サービスを手がけるイメージナビが、AIによるコンテンツ自動生成技術を手がけるデータグリッドと提携してAIが生成した人物画像の販売サービス「INAI MODEL(ImageNavi AI MODEL)を開始した(ITmedia)。

似た人が存在する可能性はあるが、多分そこは問題ではなくて「実在しない人物」であることが重要なのだろう。

実在の人物の写真をAIで加工することで、実在しない人物の写真を生成する。価格は2万900円~3万3,000円(税込)。また、持ち込んだ画像の顔をAIで加工して架空のモデルの写真にするサービスも行うという。

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六角大王Superが販売終了

著者: hylom
2020年6月9日 12:36

90年代にCGをかじっていた人なら知っているだろう老舗3DCGツール「六角大王Super」の販売が6月5日で終了されたとのこと(セルシスの製品ページ窓の杜)。

六角大王シリーズについては、2011年にセルシスがその権利を取得し、その後同社が販売・サポートを行なっていた。

六角大王といえば、独特なインターフェイスで左右対称の3Dモデルを作成できるツールという印象が強いが、商用版の六角大王Superはポリゴン編集機能も搭載している。

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写真コンテストでの多重露光使用に対し批判

著者: hylom
2020年6月5日 14:23

Anonymous Coward曰く、

カメラの合成機能を使用して撮影した写真が、山梨県忍野村による「富士忍野グランプリフォトコンテスト」で最優秀賞を受賞したことに対し批判が出ているそうだ(朝日新聞)。

撮影者はカメラの多重露光機能を使ったものと説明しているとのこと。ただ、アナログ時代の多重露光とは異なり、カメラ内での処理とはいえデジタル処理なわけで、あと処理でのレタッチや合成とは違うという主張は分からないでもない。

問題となっている写真は、朝焼けの下、富士山の頂上に満月が浮かぶという構図。富士山頂の後ろに満月が写るという構図は現実にもありうるが、限られたタイミングでしか撮影できないという。

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ムンクの「叫び」にみられるカドミウムイエロー劣化に関する調査

著者: headless
2020年5月30日 11:39
エドヴァルド・ムンクの絵画「叫び」で用いられている硫化カドミウム(CdS)ベースのカドミウムイエロー顔料劣化について、イタリア・ペルージャ大学などのグループが調査結果を発表している(論文Ars Technicaの記事)。

ノルウェーの画家ムンクは夕日に照らされた雲がフィヨルドの上で血のような色に染まり、自然が叫び声をあげていると感じた体験をもとに、叫び声をあげるような色を使って「叫び」を描いた。この作品ではカドミウムイエローを含め、18世紀末から19世紀にかけて合成法が確立した鮮やかで大胆な色の顔料が数多く使われている。しかし、合成顔料を使用した作品を長期保存するには化学変化による退色や剥離、白亜化といった損傷への対策が必要になる。「叫び」は複数のバージョンが残されているが、今回の調査対象は1910年に描かれたムンク美術館所蔵品。盗難で失われていた2年間に損傷が進み、現在はほとんど展示されることなく保管されている。中央の人物の首の部分や黄色味の薄い空の部分では退色がみられ、オペークなカドミウムイエローで厚塗りされた湖の部分では剥離がみられる。

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Epic GamesがUnreal Engine 5を発表。PS5で動くリアルタイムデモも公開

著者: hylom
2020年5月19日 17:01

Anonymous Coward曰く、

Epic Gamesが開発中の次世代ゲームエンジンUnreal Engine 5(UE5)を発表し、PlayStation 5で動作するリアルタイムデモを公開した。2021年より利用できる予定。

デモでは数億から数十億ポリゴンの映画品質のアセットをそのままインポートできる「Nanite」(仮想化マイクロポリゴンジオメトリ)と、レイトレーシング用ハードウェアを使わずに動的に光源からの光とその反射を完全に再現できる「Lumen」(動的なグローバルイルミネーションソリューション)などが紹介された。

またライセンス条項が変更され、ゲームからの収入が100万ドルに到達するまでUnreal Engineのロイヤリティを免除されるようになった。

次世代機感あふれるデモであり映像だけで強い衝撃を覚えた。

フルリリースは2021年後半予定。対応プラットフォームは現世代コンソール(据え置き型ゲーム機)およびPC、Mac、iOS、Androidと、「SonyとMicrosoftの次世代コンソールプラットフォーム」となっている。

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FacebookがGIPHYを買収、マーク・ザッカーバーグのGIFは無事か?

著者: headless
2020年5月16日 15:25
FacebookとGIPHYは15日、FacebookがGIPHYを買収してInstagramチームに加える計画を明らかにした(Facebookのニュース記事GIPHYのニュース記事Axiosの記事SlashGearの記事)。

GIPHYのトラフィックは半分をFacebookファミリーのアプリが占めており、さらにその半分はInstagramからのものだという。GIPHYとInstagramを統合することで、ユーザーはGIFやステッカーを今まで以上に容易に利用できるようになる。その一方でGIPHYはGIFライブラリの運用を続け、これまで通りGIFアップロードやコンテンツ利用、API利用はFacebookだけでなく幅広いエコシステムにも提供していくとのことだ。Axiosは買収総額をおよそ4億ドルと報じている。

なお、GIPHYのタイラー・メンゼル氏は、Facebook傘下に入ることでGIF、とりわけマーク・ザッカーバーグ氏に関連するGIFが削除されるのではないかとの懸念に対し、ガイドラインに違反しないものを削除することはないと説明している(Mashableの記事)。

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スナック菓子の袋に反射した光から周囲の様子を復元手法

著者: hylom
2020年5月16日 08:00

スナック菓子の包装にはアルミ蒸着フィルムが使われていることが多い。こういったフィルムは鏡のように光を反射することを利用し、アルミ蒸着フィルムを使ったスナック菓子の袋を観測することで、その周囲の詳細な情報を再構築するという手法が考案された(WIRED)。

これは、撮影した物体の立体形状を検出できる深度センサー付きのカメラを使って撮影を行い、そのデータを機械学習アルゴリズムを使って処理するという手法。光の反射を物理的に処理する手法と、機械学習を使った画像の再構築手法を組み合わせているのが特徴のようだ。

スナック菓子の包装は表面に商品名や写真などが印刷されていることが多いが、それでもある程度の復元は可能で、実験では窓の外の風景や、窓際に立っている男性の影を認識できるレベルで復元できたという。

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スマホを使ってコピー&ペーストするかのように現実の物体の姿をPhothoshopに貼り付けられるアプリが登場

著者: hylom
2020年5月8日 13:46

スマートフォンで対象の物体を撮影するだけで、その物体の写真をPhotoshopに貼り付けられるという「AR Cut & Paste」というソフトウェアのデモが公開された(ITmedia)。オープンソース(MITライセンス)で提供されている。

AR Cut & PasteはモバイルアプリとPhotoshopを動作させているPC上で実行するサーバー、そして画像処理サービスの3つで構成されている。アプリで撮影を行うとその写真が画像処理サービスに送られ、そこ画像に写っている物体の自動認識と背景切り取りを行う。続いてモバイルアプリを実行した状態でスマートフォンのカメラをPhotoshopが実行されているPCのディスプレイに向けると、それを検知してサーバーが写真をPhotoshopにペーストするという。

この一連の流れは、あたかも現実の物体をスマートフォン経由でPC内のPhotoshop内にコピー&ペーストするかのようなものになっていることから、「AR Cut & Paste」と名付けられたようだ。

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Inkscape 1.0リリース、macOS版ではついにXQuartzが不要に

著者: hylom
2020年5月8日 06:00

5月4日、オープンソースで開発されているドローソフト(ベクターグラフィックス編集ソフト)・Inkscapeのバージョン1.0がリリースされた。

動作OSはLinuxおよびWindows、macOS。macOS環境では今までX Window System(XQuartz)ベースのGUIが使われていたが、本バージョンではついにXQuartzなしで動作するようになった。ただし、macOS版についてはまだ「preview」という段階だという。

そのほか、パフォーマンスの向上やLive Path Effect(LPE)の改善、キャンバスの反転・回転機能や「Xray」および画面分割モード、新しい「PowerPencil」モードの導入など、描画に関連する機能も大きく改善されているなど、多数の新機能や機能強化が導入されている。

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CMYKへの変換はプロに任せて、同人誌印刷の栄光がRGB入稿を推奨

著者: hylom
2020年5月7日 12:45

同人誌印刷を手がける栄光が、「RGB入稿」を推奨すると発表した

一般的な商業印刷においては、カラー原稿はシアン/マゼンタ/イエロー/黒の4色(いわゆるCMYK)で表現したデータでの入稿が一般的だが、一方でデジタルデータは赤/緑/青の3色(RGB)で表現されることが多く、その場合RGBからのCMYKへの変換が必要だった。しかし、RGBからCMYKの変換には一定のノウハウや知識が必要であり、変換の際に色味が変わってしまうというトラブルが発生しうる。そのため栄光ではRGBでの入稿を推奨し、社内で同社の使用している印刷機に合わせたCMYK変換を社内で行うという。

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