Google、Web検索で見つかったサイト等の情報を検索画面で表示する機能のベータ版を提供開始
サイトの情報は検索結果の多くの項目で右側に追加されるメニューボタン(⋮)をタップすれば表示できる。情報としてはサイトの説明のほか、通信暗号化の有無、検索で見つかったページのフルURL、広告でないことの説明といったもの。サイトの説明にはWikipediaにエントリーがあれば該当記事の内容、ない場合はGoogleが最初にインデックスした時期が表示される。検索で見つかったページのほか、Googleがまとめた情報に関する説明を表示することも可能だ。
Googleはこの機能を米国の英語版検索結果(デスクトップ・モバイル・Android版Googleアプリ)でロールアウト開始したと説明しているが、手元のAndroid環境でChromeの検索結果を英語表示にした場合と、Googleアプリで地域を米国、検索言語を英語にした場合には表示された。
すべて読む
| ITセクション
| Google
| インターネット
| IT
|
関連ストーリー:
Googleマップが電車の現在地がわかるサービス。東京公共交通オープンデータチャレンジの一環
2021年02月03日
Google、検索画面で「期間を指定」を選ぶとタブがフリーズする問題を修正
2021年01月23日
Google、オーストラリアで特定のニュースパブリッシャーを検索結果から除外する実験
2021年01月15日
Google、メロディーだけしかわからなくても鼻歌で曲を検索可能に
2020年10月18日
Google画像検索がアップデート。画像の権利購入へのアクセスが簡単に
2020年09月01日
Google、検索結果がイマイチな場合は正直に表示する機能を米国でロールアウト
2020年04月26日
Google、Web検索結果のfavicon表示について異なる場所への配置をテストすると発表
2020年01月30日