国土交通省、不適切な利用が相次ぐ多目的トイレの名称変更を求める
国土交通省は、障害者らが利用できるように設計されているトイレに関して「多目的トイレ」と呼ばないよう求める法改正を行うそうだ[朝日新聞]。
新たな推奨名称は「バリアフリートイレ」。朝日新聞によるとこれらのトイレは「多機能」「多目的」と呼ばれていたが、健常者による不適切な利用が増え、必要なときに障害者らが使えない事例が出ていることから、名前の変更を求める方針を決めたそうだ。記事によれば3月にも指針の改正を行うとのこと。
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