「なぜ日本はハードウェアの時代と同じようにソフトウェアに秀でることができない?」という海外の分析
元ネタが投稿されたのは1年ほど前のようだが、「なぜ日本はハードウェアの時代と同じようにソフトウェアに秀でることができない?」(Why doesn’t Japan excel in software as they did in hardware?) というQuora記事の翻訳が話題になっていたので共有したい(Quoraの英語記事, Qiitaの翻訳)。
この記事では複数の仮説が挙げられているが、要約すると
1. 「日本人の職人気質や完璧主義が、ソフトウェア開発のパレートの法則やアジャイル文化と合っていない」
2. 「ソフトウェア開発職を他の技術職と同じように新卒一括採用や専門軽視で採用している」
3. 「英語が話せず、海外では古くなった技術や開発スタイルが今も跋扈している」
4. 「国際標準との互換性を軽視する」
となっている。
日本の中から見ていると分かる部分分からない部分もあるだろうが、スラド諸氏はこの分析、どう感じるだろうか?
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