日経平均株価が取引開始後一時3万円超え。バブル以来の約30年ぶり
また政府が15日に発表した10~12月期国民所得統計の速報では、実質国内総生産(GDP)が前期比プラス3.0%、年率換算でプラス12.7%と改善がみられたことも反映された模様。民間最終消費支出や民間設備投資もプラスに転じていて、市場の予想を上回る回復ではあるようだ。ただし去年1年間のGDPの伸び率は実質でマイナス4.8%で、リーマンショックの次の年に当たる2009年以来11年ぶりのマイナスとなっている(NHKその2、朝日新聞)。
このほか東京証券取引所で取引開始前に、相場情報を配信するネットワークの一部に障害が発生してたと報じられた。大量の注文に関する情報を配信し始めたところ、一部で情報の順番が前後して流れるトラブルがあったとしている。その後は正常に稼働しているという(時事ドットコム)。
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