ユニリーバ、ビューティー・パーソナルケア製品の広告やパッケージから「ノーマル」という言葉を排除する計画
ビューティー・パーソナルケア製品から「ノーマル」という言葉をなくすことは、同社が同日発表した「ポジティブビューティ」ビジョンの一環だという。9か国1万人を対象に実施した調査ではビューティ製品の「ノーマル」が画一的な美の基準を押し付けていると10人に6人が回答したといい、美の多様性を広げることが目標のようだ。また、ビューティー・パーソナルケアブランドで体形や肌の色などのデジタル修正をやめ、より多様な人々を広告で描くよう取り組むとのこと。
スキンケア製品などでは「さっぱり」「しっとり」「普通」や、「オイリー」「ドライ」「ノーマル」などの区分もあるが、どうなるだろう。「普通」は歯ブラシの硬さでも使われるが、同社のデンタルケアブランドSignalでは「Medium」という区分になっているようだ。
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