ASUS、18GBのRAMを搭載する5G対応ゲーミングスマートフォンを発表
ASUS Republic of Gamers (ROG)は10日、5G対応のゲーミングスマートフォン「ROG Phone 5」シリーズを発表した(ニュースリリース[1]、 [2]、 The Vergeの記事、 Neowinの記事)。
シリーズラインアップはROG Phone 5/ROG Phone 5 Pro/ROG Phone 5 Ultimateの3機種。6.78インチ144Hz/1msのSamsung製AMOLEDディスプレイ(2448×1080ピクセル、アスペクト比20.4:9)やSnapdragon 888 5Gプロセッサー、64MP+13MP+5MP(標準+超広角+マクロ)のリアカメラ、24MPのフロントカメラといった主なスペックは3機種共通だ。OSはAndroid 11、本体サイズは173.00×77.00×9.90mm、重量239g、バッテリー容量は6,000mAhで、3.5mmヘッドフォンジャックを搭載する。
Pro/Ultimateは表示内容をカスタマイズ可能なマトリックスディスプレイやタッチセンサーを背面に搭載するほか、RAM容量およびストレージ容量が異なる。無印ROG Phone 5のRAM/ストレージ容量は8GB/128GB・12GB/256GB・16GB/256GBの3種類。Proは16GB/512GB、Ultimateは18GB/512GBとなる。18GBのRAMを搭載するスマートフォンは世界初だという。また、追加のボタンを2個搭載する冷却ファン「AeroActive Cooler 5」がProとUltimateには同梱されるが、無印では別売りになるようだ。価格はROG Phone 5が799ユーロから、Proは1,199ユーロ、Ultimateが1,299ユーロとのことだ。
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