京大、研究用原子炉1基(2基中大きい方)を26年頃に廃炉検討へ
あるAnonymous Coward 曰く、
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事故報告義務を考えるとおかしな話らしいが、これまで未発表だった。さらに、25日の記者会見を取材したジャーナリスト木野龍逸氏のツイートによると、
- どう活用したのかが、具体的にわからない状態
- 誰が撮影を依頼したのかも不明
- 9月に写真を発見していたが、原子力規制委員会に報告したのはHPで公開したのと同じ日
だという。
少しダウンロードしてみたが、一部モザイクがかけられているがかなりくっきり写っている。
とのことだが、今回公開された写真の撮影日(2011年3月20日・24日)にUAVによる撮影が行われたことは直後に報じられており、未公開分が発見されたということのようだ。
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中国で11月27日、独自開発したとされる新型原子炉「華竜1号」が稼働開始したそうだ(日経新聞、AFPBB News)。華竜1号は重要部品を含めて国産化率は85%超だという。日経新聞によれば、中国国有原子力発電大手の中国核工業集団は第3世代原子炉だと説明している模様。華竜1号は年間100億キロワット時の発電が可能で、試運転を行ったあと年末までに商業運転を行う予定だそうだ。現在中国内で6基の同型機の建設が進められているとのこと。
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原子力規制委員会がサイバー攻撃を受けたと発表したのが10月27日。
ほとんど続報は出ていませんが、いまだに規制委員会では外部からの電子メールを受信できない模様で電話かFAXでの連絡を求めています(原子力規制委員会、日経新聞)。
原子力規制委員会のトップページによれば、電話またはFAXでご連絡ください 現在、原子力規制委員会では、外部からの電子メールを受信できません。このため、原子力規制委員会へのお問い合わせや会合の傍聴登録等、ご連絡をいただく際には電話またはFAXにてお願いいたします。
と告知されている状態になっている。
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個人的には、捨て場に困るゴミが大問題になる可能性を考えてしまう。 まだ電池に電力が残っていても、型落ちになった機器ごと廃棄されて漏電と放射線漏れと。 電池だけを確実にリサイクルできるような形での普及が望ましいのだろうけど。
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イラン政府は2日、同国のナタンズにある核施設で「事故」が起きたと発表した。イラン政府は事故がサイバー攻撃によって起きた可能性があると指摘、場合によっては報復を行うと表明している(AFPBB News、ロイター、CNN、Breaking Defense)。
今回、事故が起きたのは核施設内の倉庫とされているが、国際原子力機関(IAEA)によれば、この倉庫内には核物質はなく、汚染の恐れもないと発表している。イランの原子力庁が公開した写真では建物の屋根と壁の一部が焼け、火災と爆発が起きた可能性があるとされる。
発表では、サイバー攻撃の根拠や具体的な内容には触れられていない。ただ、こうした発言の背景には、2010年にイスラエルと米国によって計画されていたマルウェア「Stuxnet」を使った攻撃計画が念頭にあったものと思われる(過去記事)。
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