米疾病対策センターと米食品医薬品局、J&Jワクチンの接種一時停止を求める共同声明を出す
リリースによれば、1回接種型のJ&J製ワクチンに関しては米国内ですでに680万回以上が投与されているという。その結果、12日の段階で脳静脈洞血栓症(CVST)と呼ばれるタイプの血栓が、血小板減少症と合わせて6例発生したという。症状が発生したのは18歳から48歳までの女性で、ワクチン接種の6日から13日後に起きたとしている。CDCとFDAの発表を受けてJ&J側も臨床試験での接種を中断すると発表した(Bloomberg)。この発表ののちオーストラリア政府当局者は13日、J&J製ワクチンの購入計画はないとロイターに話しているという(ロイター)。
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