米国防総省、事業内容すら不明な無名企業に1億7500万個のIPv4アドレス提供
提供された企業はGlobal Resource Systems(GRS)という名称で、事業内容についてもよく分かっていない模様。The Washington Postはペンタゴンにコメントを求めたが、金曜までの段階では明確な説明はなかった。このため憶測が飛び交っているという。GRSは、今回の提供を受けたことにより、AT&T、China Telecom、Verizonなどの大手通信会社よりも多くのIPv4アドレスを管理することとなったとしている。
すべて読む
| ITセクション
| 軍事
| 変なモノ
| インターネット
| IT
| アメリカ合衆国
|
関連ストーリー:
OCNユーザー、高速通信が可能なIPoE接続が無料で利用可能に。対応ルータは必要
2020年06月18日
IPv4には未来がない
2019年12月19日
IPv4枯渇(4年ぶり3回目)
2019年11月28日
NURO光ユーザーに割り当てられたIPアドレス、一部が海外のものと判定され国内サービスの利用に支障が出る
2019年09月02日
IPv4アドレス空間全体の1/256に当たる3.0.0.0/8がAmazonに移転
2018年11月19日
NICT、国内IPアドレスを対象としたポートスキャンを実施へ
2018年11月12日