テレワークの集中実施を求める「テレワーク・デイズ2021」。オリパラ期間の混雑の緩和などを目的に
総務省のリリースによれば、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催期間中は、選手、関係者等の移動が発生することから、接触機会の抑制、交通混雑の緩和などを目的にテレワークの集中的な実施に取り組む方針を決めたとしている。現在、公式サイトでテレワーク・デイズの参加企業を募集している。募集対象は期間中に、参加人数、実施日数等を問わず、テレワークを実施する団体で、1日だけもしくは少人数の参加でも可としている。なお、オリンピックのためにテレワークというのは民業圧迫でしかないという声も出ている模様(東スポWeb)。
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