Microsoft、Windows Server と SQL Server 2012/2012 R2 の拡張セキュリティ更新プログラム提供計画を発表
Microsoft は 14 日、Windows Server 製品の拡張セキュリティ更新プログラム (ESU) 提供計画を発表した(Microsoft Windows Server Blog の記事、 Microsoft SQL Server Blog の記事、 Microsoft Azure Blog の記事、 The Register の記事)。
SQL Server 2012 の延長サポートは 2022 年 7 月 12 日に終了し、Windows Server 2012 / 2012 R2 の延長サポートは 2023 年 10 月 10 日に終了する。これら製品の ESU 提供はそれぞれ延長サポート終了から3年間。オンプレミス製品の ESU 利用料金は年額でライセンス料金の 75% ~ 125% となるが、Azure 上で使用する場合は無料となる。
また、現在 ESU が提供されている製品のうち、SQL Server 2008 / 2008 R2 は2022 年 7 月 12 日、Windows Server 2008 / 2008 R2 は 2023 年 1 月 10 日に ESU 提供が終了するが、Azure 上で使用する場合に限り ESU を追加で 1 年間無料提供することも発表された。
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