ノーマルビュー

迷惑系YouTuber「へずまりゅう」、検察側は懲役1年6月を求刑へ

著者: nagazou
2021年7月22日 08:02
迷惑系YouTuberとして、様々なトラブルを引き起こしてきた「へずまりゅう」こと原田将大被告に対する論告求刑公判が19日、名古屋地裁で行われた。原田被告は2020年5月、動画に投稿するため、愛知県のスーパーで会計前の魚を食べたことで窃盗罪などに問われている(山陽新聞デジタル読売新聞中日新聞毎日新聞)。

このほかにも大阪市中央区の衣料品店で、購入したTシャツが偽ブランドだったとして店側に返品を迫り、威力業務妨害罪などにも問われている。これらの様子は動画としてYouTubeに上げていた。また逮捕後にCOVID-19への感染が確認され、警察官や医療従事者へ感染を広げていたとされる。検察側は動画の再生回数を稼ぐために犯行に及んだとし、矯正教育が必要だとして懲役1年6月求刑を行った。判決は8月27日に行われる。

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YouTube、2017年1月以前にアップされた限定公開動画を非公開化する措置。7月23日から実施

著者: nagazou
2021年6月25日 15:05
YouTubeは24日、2017年1月1日以前にアップロードされている限定公開の動画を「非公開」に変更する処置を行うと発表した。該当する動画は7月23日以降に非公開に設定されるとのこと(YouTube 古い限定公開コンテンツに対する措置の変更ITmediaImpress Watch)。

こうした措置を行う理由としてセキュリティ上の都合を上げている。17年以降の限定公開動画ではセキュリティ対策が施されているが、16年以前の限定動画はリンクの共有を受けていない人でも発見されてしてしまう可能性があるための措置だという。非公開に変更された場合、限定公開動画として埋め込みや共有に使用していたリンクが使用できなくなるとしている。非公開にしたくない場合は、専用フォームで申請手続きを行う、全ユーザーに公開する設定に変更、アップロードし直すといった対応が必要だとしている。

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YouTubeプレミアムの「広告なし」を訴求したテレビCMに各方面からツッコミ

著者: nagazou
2021年6月11日 15:04
Yahoo!ニュース個人の記事によれば、Googleが、広告なしをウリにするYouTubeプレミアムのテレビCMを始めたことから、いろんな意味でツッコミが入っているようだ(Yahoo!ニュース個人)。

YouTube Japan 公式チャンネルに置かれている広告には6種類があり、そのうちテレビCMで展開されているものはYouTubeプレミアムには、動画視聴を広告によって妨げられることのないという「広告なし」を訴求したバージョンだそう。当然ながら、広告を無くせるのをテレビCMでアピールするYouTubeに、多くのツッコミがあるようだ。

YouTubeに広告を出稿している広告主からも広告を自己否定するテレビCMを流すのか、とする批判的な意見が出ている模様。また元記事では、お金を払う人には広告が表示されない、という環境に広告を出す意義があるのか、広告主にと思われてしまうのではないかと指摘している。

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YouTubeが動画変換のためのチップを独自開発。利用者急増に対処

著者: nagazou
2021年4月27日 16:06
YouTubeには大量の動画が毎日アップされているが、Googleではスマートフォンから大型テレビまで複数種のデバイスへの対応を考慮したコーデック技術についての研究が行われている。機器に合わせて最小限のデータを最高品質のビデオで送信するトランスコーディングと呼ばれる変換処理が行われているが、CPUだけでそれを行うのは非効率的だ。そこでトランスコーディング専用のカスタムチップ「Video (trans)Coding Unit (VCU)」と専用のソフトウェアを開発したという(YouTube Official BlogArs TechnicaGIGAZINE)。

この新たに開発されたシステムを使用すると、従来のサーバー側で処理していたときと比較して計算効率が最大20〜33倍向上したとしている。なお、このことに触れたYouTubeのブログによると、コロナ禍の影響によりビデオ消費が急増、昨年の第1四半期には、世界中で総再生時間が25%増加した。また昨年の上半期には、毎日のライブストリームの合計が45%も増加し、新たなシステムはこの急増に対応できるようになったとしている。

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YouTuberの男ら4人、動画目的で大麻密売人を呼び出した書類送検へ

著者: nagazou
2021年3月25日 17:04
動画を撮影する目的で大麻密売人を呼び出し、摘発される様子を中継したとして大阪府警港署は23日、YouTuberの男らを大麻取締法違反で書類送検されたそうだ(NHK時事ドットコム共同通信)。

書類送検されたのは20~30代の4人。YouTuberらは昨年8月、大阪市港区のJR弁天町駅前で密売人と待ち合わせたという。このとき密売人に大麻を所持させた疑いから、警察は大麻を持参させた行為を営利目的所持の教唆と判断したとしている。本人らは容疑を認めているとのこと。共同通信によると大阪府警港署は起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたとしている。このYouTuberグループらの情報に関しては、東スポの記事が詳しい(東スポ)。

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YouTubeのAIがチェスの人気チャンネルをBAN、「白」「黒」「攻撃」「脅威」を人種差別と判定か

著者: nagazou
2021年2月24日 15:05
あるAnonymous Coward 曰く、

100万人以上のチャンネル登録者数を誇るチェスの世界最大級のYouTubeチャンネルが、2020年6月に突如「有害で危険なコンテンツを配信している」として一時BANされてしまったのだが、米カーネギーメロン大学のコンピューター科学者による後の調査でこれは「AIが、チェスの白・黒という言葉を人種差別であると誤認してしまった」可能性が高いことが判明したという(カーネギーメロン大学の記事, Gigazineの記事)。

このBANは、2020年6月28日にチェスプレイヤーのヒカル・ナカムラ氏が5度目のグランドマスターを獲得した盤面を解説したムービーを投稿した際に発生したとのこと。アカウントとチャンネルは24時間後に復活したが、現在に至るまでYouTubeからBANの理由は説明されていないという。

この事件を知ったカーネギーメロン大学の言語技術の研究チームは、チェス関連の人気YouTubeチャンネル5つのムービーから抽出した68万件を超えるコメントを、ヘイトスピーチを自動選別できるようにトレーニングされた2種類のAIを使って選別。結果、チェスでよく使われる「白」「黒」「攻撃」「脅威」などの単語が、ヘイトスピーチとして誤判定されていたという。

研究チームによれば、こうしたAIの誤判定は他の分野でも頻繁に起こっており、例えば「活動的な犬」の写真を見分けるAIが、活動的な犬の写真は背景が草原であることが多いことから、犬が居なくても草原が映っていれば活動的な犬と判断していた事例などもあるという。

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自衛隊半世紀分の記録映画群「防衛庁記録」がYouTubeで公開。22時間以上

著者: nagazou
2021年2月18日 17:07
防衛省は前身に当たる防衛庁が制作していた記録映像「防衛庁記録」の公開を開始した。公開はYouTube上の公式チャンネルである「modchannel」で行われている(Archives【防衛庁記録】防衛省動画チャンネル朝雲新聞社読売新聞北海道新聞社)。

読売新聞によれば、防衛庁記録は自衛隊の訓練や装備品の紹介、災害派遣の様子などを20~30分程度の映像にまとめたものだという。現時点で1957年から2006年までの50年分の動画が公開されているとのこと。防衛省の倉庫に保管されているのが見つかったことが公開につながったそうだ。

あるAnonymous Coward 曰く、

今の人は知らないだろうけど、映画の世界は昔、「劇映画」と並んで、「ニュース映画」「ドキュメンタリー映画」が、大きな比重を占めていた(但し後者二つには、やらせが多分に含まれている事も承知して措くべき)。

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20歳YouTuber、通行人に過激ドッキリを仕掛けて射殺される

著者: nagazou
2021年2月12日 14:33
国内でも迷惑系YouTuberなどが話題になったが、それはアメリカでも変わらないようだ。しかし、その行為による結果は日本よりも厳しく命を落とすこととなったようだ(FINDERS)。

FINDERSの記事によれば、米国のテネシー州に済む20歳のYouTuberティモシー・ウィルクス氏は5日、肉切り包丁で通行人を恐喝するというドッキリの動画を撮影していたところ、恐喝された通行人の一人が身の危険を感じて発砲、ウィルクス氏はそれにより死亡したとしている。警察は現在、正当防衛に該当するかを調査しているそうだ。

ほかにも600万人の登録車のいる人気双子YouTuberが、銀行強盗のような格好でUber配車による車両に乗り込み、運転手にイタズラするという動画を撮影したところ起訴されているなどの事例もあるようだ。

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毎日新聞の小池都知事YouTube中継、設定ミスでスパチャ有効に。合計1万4454円集まる

著者: nagazou
2020年12月23日 13:32
12月17日に行われた小池百合子都知事の記者会見で、毎日新聞経由の中継分に関してはスパチャがONに設定されてしまったという。J-CASTによると中継動画の18分5秒に「百合子しか勝たん」というコメントとともに250円を投げ銭する人が登場、それに釣られてチャット欄が盛り上がり、投げ銭を行った人が複数出た模様。ちなみに合計37人から1万4454円分が集まったそうだ(J-CAST ニュースINTERNET Watch)。

毎日新聞側は設定のミスだったとして、スパチャで得た収益は都の「守ろう東京・新型コロナ対策医療支援寄附金」に寄付するとしている。この中継の様子は毎日新聞のYouTubeチャンネルで今も閲覧可能となっている(小池百合子都知事・臨時記者会見 東京で822人の感染確認(2020年12月17日))。

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ASUS×ホロライブのコラボ配信が中止に。中国からの脅迫・圧力が影響か

著者: nagazou
2020年12月21日 13:35
ホロライブ所属のバーチャルYouTuber「白上フブキ」は17日、台湾ASUSTekとの公式コラボレーション生放送配信の中止を発表した。P2y.jpによると、中国側から脅迫および圧力があったと報じられている(白上フブキTwitterP2y.jp)。以前、同事務所所属のVTuberが台湾を国として扱った件が遠因と見られる。こうした中国のネットユーザーが中国ROG(ASUS中国支社)を脅迫した件が影響しているものと見られる。台湾側は地上波テレビ局「民間全民電視公司」などがこの件について報道した。この報道では台湾を国として扱った件が原因であると伝えている模様(P2y.jpその2)。

tamaco 曰く、

バーチャルYouTuber (VTuber) 事務所「ホロライブプロダクション」の女性タレントグループ「ホロライブ」所属の白上フブキは12月17日、同日予定されていた台湾 (中華民国)・ASUSTek (華碩電脳股份有限公司) との公式コラボレーション生放送配信が中止となったと発表

ASUS中国支社が殺害予告みたいな書き込みをするのは穏やかではない。

ASUS日本支社がホロライブプロダクションによる日本国内ローカルの企画をたてる
中国ネットユーザー→ASUS中国支社(中国ROG)を攻撃する
ASUS中国支社(中国ROG)が配信の中止を求めるのと殺害予告(?)
ホロライブ側が中止を発表

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YouTube、「大統領選の不正でトランプ氏が敗北」というデマ動画を削除する方針

著者: nagazou
2020年12月11日 14:05
あるAnonymous Coward 曰く、

YouTubeは12月9日、ドナルド・トランプ大統領が2020年の米大統領選挙でジョー・バイデン氏に敗れた原因が不正行為やミスにあると主張する新規の動画を、すべて削除すると発表した(CNET)。

YouTube上では「不正投票や開票の不正・改竄などによってトランプ票がバイデン票に書き換えられた」という内容の動画が多く出回っており、「私は票を盗まれた」と主張するトランプ大統領のツイートとも相まって選挙に疑惑を抱いている人はいるもよう。

とはいえ、「ドミニオン集計機でペンシルベニア州では私の130万票が盗まれた」というトランプ大統領の主張は「ペンシルバニア州では14郡でしかドミニオン集計機は採用されておらず、その郡の有権者数は130万人」という事実と異なっていたり(WSJ)。

「ジョージア州の開票所で監視員を帰らせた後で民主党員が私物のスーツケースから票を取り出して不正にカウントをした」という動画についても実際にはそれは公式な投票用紙のコンテナから票を取り出している通常の開票作業の動画だったり(FactCheck.org

と、事実なのは「不正があった」というデマが横行している点だけのようだ。

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YouTube、他の人に不快感を与える可能性があるコメントの投稿前に指摘する新機能

著者: nagazou
2020年12月7日 13:28
headless 曰く、

YouTubeは3日、コメントの内容が他の人に不快感を与える可能性があることを投稿前に指摘する新機能を発表した(YouTube Official Blogの記事YouTubeヘルプAndroid Policeの記事The Vergeの記事)。

新機能はコメントの内容に問題がある可能性を検出すると確認のダイアログボックスを表示する。このダイアログボックスが表示されてもコミュニティガイドライン違反が確定したわけではないので、ユーザーはそのまま投稿するか編集し直すかを選択できる。逆にダイアログボックスが表示されなくても問題がないとは限らず、表示の有無にかかわらずガイドライン違反が確認されればコメントは削除されることになる。ダイアログボックスには内容が適切かどうかを確認するためのコミュニティガイドラインへのリンクや、誤検出を指摘するためのリンクも表示される。

また、クリエイター向けには来年から自身の性別や性指向、人種、民族を指定するオプションを用意する。YouTubeはこのデータを利用してクリエイターがコンテンツをよりよく収益化できるよう手助けするほか、特定のコミュニティが強く影響を受けるヘイトや嫌がらせ、差別などのパターンを調べていくとのことだ。

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なぜかYouTube上で日本の古い楽曲が人気になることがある。アルゴリズムの謎

著者: nagazou
2020年12月2日 14:32
YouTubeは視聴者の興味を推測することにより、それぞれの動画のクリック数と視聴時間を維持するアルゴリズムを構築していることは有名だ。Ars TechnicaのCatherine Sinow氏は、先のアルゴリズム的な理由によりおすすめに載りやすい楽曲が登場する「YouTubecore」というカテゴリに注目しているという(Ars TechnicaGIGAZINE)。

YouTubecoreの面白いところは、従来のプラットフォームでは見られない選曲がなされる点にあるという。そのYouTubecoreで日本の古い楽曲が人気を集めることが多いそうだ。有名なのが、高田みどり氏のアルバム「鏡の向こう側(ThroughtheLookingGlass)」だという。この投稿は著作権違反の投稿だったが、削除されるまでに200万回再生を超える人気を集めたとのこと(The New York TimesGIGAZINE)。

人気を集めるものの多くは1980年代にリリースされたアンビエント音楽だったそう。同様の形で過去に注目されなかった楽曲が、発表から時間を経て日の目を見る現象がいくつか発生している。このためどういうアルゴリズムでYouTubeが楽曲をセレクトしているか研究する動きも出ているようだ。

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有名YouTuberの実家と勘違いし、無関係家族に殺害予告などを送付

著者: nagazou
2020年11月20日 18:04
神奈川・川崎市の一家が、YouTuberの「鈴木ゆゆうた」の実家と誤解されたことで、さまざまな嫌がらせを受けていたことが分かった。放火や殺害予告、頼んでいない荷物が届くなどの嫌がらせを受けていたという。嫌がらせを受けていた人はゆゆうたとはまったくの無関係とのこと(FNNNHK)。

現在、神奈川県警が、偽計業務妨害などの疑いで捜査しているという。ゆゆうた本人も18日に自身のYouTubeチャンネル上でこの件について発表している。被害者一家が誤解を受ける原因となったのは、5ちゃんねる関連でまちがった自宅特定が行われたためであるようだ(J-CASTニューススーパーラッキー)。

なお、先日の"恒心教を名乗る爆破予告事件でも4件の差出人が鈴木ゆゆうたの本名で出されていたという(Business Journal)。

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YouTube Rewind 2020は中止に

著者: nagazou
2020年11月16日 13:34
headless 曰く、

YouTubeは12日、1年を振り返る動画「Rewind」の2020年版は制作しないことを明らかにした(YouTubeのツイートSlashGearの記事The Vergeの記事The Next Webの記事)。

Rewindはその1年に話題となった動画を中心に構成したもので、2010年以来の恒例となっている。2012年版以降はいずれも視聴回数が1億回を超える人気シリーズだ。2018年版の「YouTube Rewind 2018: Everyone Controls Rewind」はYouTube史上最も嫌われた動画としても話題になった。

厳しい1年となった2020年にも素晴らしい作品が数多く生まれており、厳しい1年を人々が乗り越える力を与えてきたが、厳しい1年ではなかったかのようにRewindで祝う気分でもない。そのため、今年はRewindを1回休みにするとのことだ。

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子供向けミュージックビデオ「Baby Shark」がYouTube視聴回数歴代1位に

著者: nagazou
2020年11月5日 08:02
headless 曰く、

子供が喜び、大人の脳内でループする「Baby Shark」がYouTube視聴回数歴代1位になったそうだ(The Vergeの記事Mashableの記事Neowinの記事)。

Baby Sharkは古くからある童謡だが、YouTube視聴回数歴代1位となったのは2016年にPinkfongが公開したもので、視聴回数は11月4日正午の段階で70億5,899万回。これまで1位だった「Despacito」(70億4,132万回)を2千万回近く上回っている。

The Vergeによると、Baby Sharkの視聴回数は昨年4月時点で25億回だったといい、この1年半で45億回視聴されたようだ。Wikipedia記事「List of most-viewed YouTube videos」のグラフによるとDespacitoの視聴回数は大ヒットした2017年をピークに以降はなだらかな伸びとなっているが、Baby Sharkはリリースから1年以上ほとんど伸びず、2017年末ごろから急増。2019年中ごろからさらに増加しており、まだピークを迎えていないようだ。

上述の通り、Baby Sharkは古い愛唱歌であり、YouTubeでは数多くのクリエイターがさまざまなバージョンを公開している。人気があるのはPinkfongバージョンだけでなく、「Baby Shark」で検索すると視聴回数1億回以上のミュージックビデオが多数ヒットする。Baby Sharkの視聴回数2位と3位も10億回を超えており、トップ3だけで100億回を超えている。

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VTuber支援プロジェクト「upd8」終了

著者: nagazou
2020年11月3日 07:03
EchoRelinquish 曰く、

2020/11/1付で、Activ8株式会社がプロデュースしている、バーチャルYoutuberの活動を支援するプロジェクト「upd8」を2020/12/31をもって終了すると発表された。
Activ8株式会社はバーチャルYoutuberの第一人者であるキズナアイをプロデュースしており、発足時にはキズナアイもupd8に所属していたが、
その後キズナアイは「株式会社Kizuna AI」として独立、その際にupd8からは脱退している。
VTuberに対する企業の取り組みがにじさんじやホロライブなどのように芸能事務所化していく昨今において、
upd8の業態が時代の流れについていけなかったということなのだろうか。

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YouTube、ベータ機能のテストを有料ユーザー限定のサービスに

著者: headless
2020年10月11日 17:30
YouTubeが開発中の新機能テストを有料のYouTube Premiumユーザー限定のサービスに変えたようだ(Android Centralの記事Android Policeの記事The Vergeの記事SlashGearの記事)。

以前はPremiumユーザーかどうかにかかわらず、ランダムに選ばれた一部のユーザーに対しベータ機能が提供されていた。しかし、YouTube Labsのページでは数か月前からログインユーザーにベータ機能を提供するという説明(Internet Archiveのスナップショット)がみられ、現在はプレミアムユーザーとしてログインすれば期間限定で現在開発中の新機能を試すことができるという説明に変わっている。現在試用可能なのは「ウェブでの音声検索 (Chromeのみ、10月20日まで)」「別の言語のトピックでフィルタ (10月27日まで)」「ホーム画面で視聴 (iOSのみ、10月20日まで)」という3つの新機能だ。

開発中の新機能のテストをPremiumユーザー限定にした理由は不明だが、Premiumユーザーはヘビーユーザーであり、ランダムなユーザーよりもフィードバックを得やすいのではないかとAndroid Centralは予想している。

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YouTube、18歳未満の視聴者に不適切なコンテンツを機械学習で検出・年齢制限適用へ

著者: nagazou
2020年9月25日 15:05
headless 曰く、

YouTubeは22日、18歳未満の視聴者に不適切なコンテンツに対する年齢制限適用の拡大計画を明らかにした(YouTube Official Blogの記事9to5Googleの記事The Vergeの記事Neowinの記事)。

これまでYouTubeでは、年齢制限が必要かどうかをコンテンツクリエイターがよく知っているとして自主的な年齢制限設定を推奨する一方、審査の過程で18歳未満の視聴者に不適切なコンテンツが見つかった場合にも年齢制限を適用してきた。今後は機械学習を用いたツールで18歳未満の視聴者に不適切なコンテンツを検出し、自動で年齢制限を適用していくという。

コンテンツクリエイターは年齢制限に異議申し立てを行うことも可能だ。ただし、YouTubeパートナープログラムに参加している場合は「広告掲載に適したコンテンツのガイドラインにより、年齢制限の必要なコンテンツは「広告表示なし/制限あり」となるため、影響は小さいとみられるとのこと。

この変更に合わせ、多くのサードパーティーのWebサイトから年齢制限付き動画にアクセスしようとするとYouTubeにリダイレクトされ、サインインして18歳以上であることが確認された場合のみ視聴可能になる。YouTubeの「年齢制限のあるコンテンツ」に関するポリシーは既に更新されており、年齢制限に関する詳細な情報が追加されているが、すべての変更は今後数か月かけて段階的に適用されていく。

このほかEU域のユーザーに対しては、視聴覚メディアサービス指令(AVMSD)の改正に伴い、YouTubeでの年齢確認が厳格化される。ユーザーが年齢制限のあるコンテンツにアクセスする際、システムが18歳以上であることを確認できなかった場合には身分証明書やクレジットカードなど年齢が確認できる書類の提示が求められる可能性もあるとのことだ。

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裏技だったiOS14のピクチャーインピクチャーモード、YouTubeでは課金者以外は使えなくなる

著者: nagazou
2020年9月23日 16:01
YouTubeのバックグラウンド再生できるが無料でできるとして、人気のあったiOS 14用の裏技が利用できなくなったそうだ(MacRumorsEngadget)。

AndroidやiPhoneの公式YouTubeアプリでは、有料プレミアム会員向けの機能として、YouTubeの動画を再生しながら、アプリなどのほかの操作を行えるバックグラウンド再生という機能が利用できる。しかしiOS 14ではYouTube Premiumに加入していない場合でも、Safariに備えられたピクチャ・イン・ピクチャを利用すれば、同様のバックグラウンド再生が利用できており、裏技的なものとして紹介されることが多かったようだ(Engadgetその2)。

しかし、MacRumorsによると、現地時間の17日あたりからこの裏技が使えなくなったらしい。全画面モードのときに[Picture in Picture]ボタンをタップすると、1秒間ほど動画表示されたあと、すぐにWebサイトに戻されてしまうという。Engadgetによると、YouTubeプレミアム会員がログインした状態では、PIP操作ができるようになっていたのが確認されたそうで、裏技潰しの仕様変更であった模様。

あるAnonymous Coward 曰く、

またgoogleの嫌がらせ

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