映画の内容をまとめたファスト映画、YouTube投稿で初の逮捕者
ファスト映画は映画本編の映像やキャプチャ画面を使用、字幕やナレーションを付けて作品内容を紹介するまとめ系動画となっている。短時間で内容を理解できることからファスト映画と呼ばれるようになったそうだ。NHKの記事によれば、この1年で2100本余りのファスト映画に相当する動画が投稿されたとしている。
すべて読む
| YROセクション
| 映画
| 犯罪
| YRO
| 海賊行為
| 著作権
|
関連ストーリー:
数独ゲームに偽装した海賊版動画ストリーミングアプリ、App Storeで高評価を得る
2021年06月16日
海賊版のような釣りタイトルで映画の予告編を公開する海賊版対策企業、妨害と受け取る競合企業も
2021年06月06日
EU法務官、ISPは海賊版ファイル共有者の情報を著作権トロールに渡す必要はないとの見解
2020年12月27日
EU域の若者、海賊版利用率が減少
2019年11月04日
米任天堂、違法ROM配信サイトに対し著作権侵害1件当たり15万ドルの賠償を求める
2019年09月15日
映画やテレビに対する著作権侵害による米国での被害額は3兆円以上との試算
2019年06月25日
インドの裁判所が命じたドメインのブロッキング、簡単に迂回される
2018年12月13日
YouTube、2017年1月以前にアップされた限定公開動画を非公開化する措置。7月23日から実施
2021年06月25日