ノーマルビュー

カナダの五輪レポーター、日本のコンビニの虜になる

著者: nagazou
2021年7月30日 17:02
カナダのCBC記者が開会式以降のツイートでセブンイレブンのことばかりツイートしていたことから話題になっているようだ。Devin Heroux氏がその人で、具体的なツイート等に関してはTogetterのまとめを見てもらったほうが早いだろう。Devin Heroux氏はカナダCBCで日本のコンビニの話題を現地のニュース記事としてもまとめている(TogetterのまとめCBC)。

その記事によれば同氏は来日前、今回の2020年東京オリンピックでは、ホテルの宿泊施設を離れることができない、隔離期間の2週間は食べ物を探すことは難しいと考えていたようだ。しかし、出発前に宿泊するホテルにはセブンイレブンがあることがわかったが、品揃えには期待していなかったそうだ。

しかし実際に行ってみると望むことができるすべてのものがあり、毎朝飲むことのできるラテはとくに素晴らしく、サンドイッチの選択肢の豊富さはトロントのほとんどの食料品店よりも優れていたなどと記している。また同氏の関連するツイートが日本のTogetterのまとめとして取り上げられた点も取り上げていた。

なお、先のTogetterのまとめのなかには、カナダのセブンイレブンは品揃えがそれほど良くないとするコメントもあり、ギャップが大きいこともDevin Heroux氏の驚きに影響しているようだ。

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男性にリード付け「犬の散歩」と主張、外出禁止令の回避を試みた女性が出没。カナダ

著者: nagazou
2021年1月15日 08:02
カナダで夜間の外出禁止令を回避するため、犬ではなく人間の男性にリードを付けて散歩していたところ、罰金を科された女性がいたそうだ。女性は9日の夜、男性にリードを付けて「散歩」していたが、警官に呼び止められたそうだ。警官の質問に対しては真顔で、「犬の散歩」と答えたという。質問をした警察官はこの女性に試されているのではと感じたそう。なお女性は夜間外出禁止令の期間中、毎晩散歩をするつもりだと話している模様(AFPBB News)。

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テスラ車で運転手が寝たまま自動運転していたら時速150キロに加速、危険運転の罪を問われる

著者: nagazou
2020年9月25日 13:03
カナダ・アルバータ州で、テスラ車のオートパイロット作動させて運転手と助手席の人物は睡眠、その結果として車は時速150キロ以上の速度で爆走、運転手が危険運転の罪で逮捕される事案があったそうだ(王立カナダ騎馬警察EngadgetCNN)。

事件は7月9日夕方頃に起きた。連邦警察に運転手の見えない不審な自動車が時速140キロ以上の速度で走っているという通報が入ったそうだ。警察車両が緊急灯をつけながら接近したところ、運転席も助手席も人影はなく、シートが倒された状態で寝ていた模様。警察車両が接近したところ、容疑者の車両は時速150キロにまで加速したという。

なおテスラのオートパイロット機能関連の事故では、今年6月に台湾の高速道路でトレーラーに突っ込む事故が起きている(過去記事)。このほか8月にもノースカロライナ州の高速道路で、オートパイロット中のテスラ車が警察車両に突撃するという事故が起きている模様(CBS17ガラパイア)。

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