ABEMA、テレビでの視聴割合が増加
そんなABEMAだが決算資料によれば、テレビデバイスによる視聴が増加しているのだという。2019年のデバイス構成比資料によれば、スマートフォンが69%、タブレットが13%、パソコンが10%、テレビが7%だった。それが2021年9月のデータになるとスマートフォンが66%とやや縮小。タブレットは半減近い7%に、パソコンはやや増えて13%、テレビに関しては14%と倍増している。
これはABEMAのダイレクトな視聴に対応した機器が増加したことが影響しているのではないかとみられている。中長期的には広告・課金収入を順調に伸ばし、周辺ビジネスを広げることにより収益化を加速させたいとしている。
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