歩きスマホと共存する取り組み、韓国や中国で
この記事は歩きスマホによる事故増加をテーマにしたもので、その対策として国内携帯大手3社による歩きスマホ防止アプリが失敗したこと、現在、ハワイ・ホノルルで行われている規制などについても触れられている。ホノルルでは2017年に歩きスマホを禁止する条例を制定。最大で99ドル(1万1000円程度)の罰金を科すことを米国の主要都市で初めて制定したという。
一方で韓国はホノルルとは対照的な対策を取っている。道路に埋め込むタイプの信号機を導入、この信号機では歩行者用の信号機と連動して、横断歩道の両端の部分が赤と青に点灯することで歩きスマホとの共存を図っている。現在ではこの信号機が1000か所以上設置されているという。このほかの歩きスマホ共存型政策としては、中国の重慶市やベルギーのアントワープなどのように歩道に「歩きスマホ専用レーン」を設置している国もあるとのこと。
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