ノーマルビュー

「Yahoo!ニュース」コメント欄、AIなどを用いて誹謗中傷対策を強化

著者: nagazou
2021年10月21日 08:04
あるAnonymous Coward 曰く、

朝日新聞の記事によると、Yahooは、ニュースサイト「Yahoo!ニュース」のコメント欄の誹謗中傷対策を強化すると発表したそうだ。

Yahooは、コメント欄を開始後、誹謗中傷等が多数書き込まれたため、違反コメントを複数回投稿した人を投稿停止にしている措置を導入しているそうだ。現在は、人による確認と人工知能を使い、24時間体制で監視して、違反コメントを削除しているらしい。

今回の対策は、違反コメントを複数回投稿した人に対して表示するメッセージの内容を強めるそうだ。また、投稿停止にする対象も広げるらしい。更に、違反コメントの投稿状況によっては、記事のコメント欄を自動的に非表示にするようだ。

また、19日に公示された衆院選の期間中は、政治分野の全記事のコメント入力欄に、選挙を妨害しないよう求めるメッセージも表示するそうだ。

「Yahoo!ニュース」のコメント欄と言えば、外国人や沖縄等の日本の一部地域に対する差別コメントや、一部の野党や社会運動家や人権活動家等に対する誹謗中傷コメントが多いことは多くのネットユーザーに知られている。今回の対策が、海外の一般掲示板ではあまり見られないこうした状況が少しでも改善する措置となるだろうか。

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ヤフー、日本での「Yahoo!」の国内商標権を1785億円で永久取得へ

著者: nagazou
2021年7月7日 06:04
ヤフーは5日、Oath Holdingsから「Yahoo!」と「Yahoo! JAPAN」に関連する日本での商標権を取得したと発表した。Oath Holdingsは米Verizon Mediaの子会社で、既報の通り、VerizonMediaは投資会社であるApollo Global Managementに売却される予定となっている(ヤフーリリースITmedia)。

これまでヤフーはYahoo!ブランドの利用のため、定期的にOathにロイヤルティを支払っていた。Oathとヤフーは新たな契約を締結、Apollo Global ManagementへのVerizon Media売却完了などが前提条件はあるが、日本での商標権を取得した。新たなライセンスではヤフーはApollo側に1785億円を支払うものの、今後は関連する技術ライセンス一式を永久に利用する権利を得ている。今回の契約締結により、ヤフーの親会社であるZホールディングスの関連企業でもYahoo!ブランドの使用が可能になる模様。

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ヤフー、非承認となった広告素材について審査内容を公開。理由は健康系から新型コロナまで

著者: nagazou
2020年8月26日 14:33
ヤフー株式会社(Yahoo! JAPAN)が表現方法が不適切だったとして、掲載を却下した広告素材の審査内容を初公開した。それによると2019年度に却下された広告の数は2億3000万件余りであるという。数が多いように見えるが、この数は広告の案件数を示しているものではなく、ルールに抵触した広告のタイトルや説明文、画像、リンク先、キーワードといった数の総数であるという(Yahoo! JAPANリリース日経新聞NHK)。

却下の理由としては、肌の露出が多い画像などが18%。売り上げナンバーワンといった根拠のない誇大表現は14%を占めたという。非承認の多い商品ジャンルは化粧品や健康食品などが多く<約978万件が却下されている。

偽健康食品系が多い模様。また所在が海外であったり、連絡先が不明な医療機関なども却下されていることが多いそうだ。また最近は「コロナに効く」といった説明文の広告なども出てきており、1月31日から6月30日までの期間に約57,000件の新型コロナ関連の広告素材が却下されているそうだ。

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ヤフー、AIを使った不適切な投稿のフィルタリングを強化

著者: hylom
2020年6月5日 13:42

ヤフーが、人工知能(AI)を使った不適切な投稿の検知を強化する方針を発表したITmediaCNET Japan)。

すでに同社はAIを使って誹謗中傷等の内容を含む投稿の検知およびブロックを行なっているとのことで、1日あたり平均2万件ほどの不適切な投稿を削除しているという。さらに、こういった技術の外部への提供も進める方針で、誹謗中傷などに対する法的課題や実務的課題について議論する検討会も設置するとのこと。

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