米国、各国で開発の進む超音速兵器対抗のための迎撃システム開発に3社を選定
一部の軍事専門家によれば、この超音速で飛行した物体は空対空ミサイルではないかとしている。今回の迎撃ミサイルはこうした超音速兵器に対抗する意図がある。米国政府との契約はノースロップ・グラマン、ロッキード・マーチン、レイセオンの3社別々の契約で、発注額は合計でおよそ6000万ドルとされている(Bloomberg、東洋経済)。
関連ストーリー:
米海軍、レールガンの開発を打ち切りか、予算請求せず
2021年06月10日
三菱電機、ミサイル監視の衛星研究をたった22円で受注
2021年01月25日
防衛省、極超音速ミサイル対策のため新しい観測手法を検討
2020年11月04日
NASA、テキサス上空で「静かな超音速機」の公開実験を11月に開催
2018年07月07日
マッハ6で飛ぶ偵察機SR-72、既に試作機が存在か?
2018年01月20日