NTTドコモとKDDI、キャリアメールのメアド持ち運び制度を提供開始
coara 曰く、
携帯キャリア3社において安価な選択肢であるahamo、povo、LINEMOといったサービスが提供されたが、そちらを選ぶとキャリアメールを諦める必要があるという問題があった。それに対して以前から総務省は有識者会議を通じて指摘してきたが、携帯各社は今月中にもこれに対応するサービスを提供することになったようだ(読売新聞)。
さくらインターネット等のメアドのみのサービスと比べると割高に感じるが、旧来iモード、EZ WIN/ISNETサービスに付いてきたキャリアメールをそのままの価格で使えると考えれば悪くはないのではないだろうか。
auは2022年3月31日に3Gの停波を予定しており、メアドのために今より高いプランに移行するか、メアドを諦めるかという状態になっていた。それに間に合った形となる。
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