
バンダイナムコグループが進めているIP軸戦略「
GUNDAM UNIVERSAL CENTURY DEVELOPMENT ACTION(以下GUDA)」。このGUDAではガンダムというIPを利用する形で、さまざまな社会の課題に取り組んでいくプロジェクトであるという(
bouncy、
ウォーカープラス)。
ガンダム世界とくに宇宙世紀関連に関しては、環境問題や人口問題といったものがテーマの一つとなっている。そのため
第1回目のカンファレンスでは「環境」と「創造」が選択され、それに合わせて再生可能エネルギーの使用や、ガンプラのランナー回収などの取り組みが行われた。
その第2回目となるカンファレンスのテーマとして「教育」選定された。取り組みに関しては1回目と同様に二つが用意され、一つは「ガンダム ファクトリー ヨコハマ エデュケーショナル サポート」となっている。これは、横浜の動く実物大ガンダムなどを教材として、全高18mの実物大ガンダムを実際に動かす時に直面した課題や解決方法などについて学べる。横浜市教育委員会事務局がGUDAの外部パートナーとなり、横浜市内の小中学校・義務教育学校ならびに特別支援学校などの教育活動に活用されるそうだ。
二つ目の取り組みは「ガンプラアカデミア」で、プラモデルを組み立てる体験のほか、生産や製造工程などの映像を見ることにより、働いている人の仕事に対する意識や努力、工夫を学べるとしている。ライブ通信による質疑応答も用意されているとのこと。
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