トルクメニスタンの「地獄の門」に消火命令が下る
元は地下にあるガス資源開発のための調査中、調査施設ごと陥没が発生し巨大な穴となった。内部の有毒ガスが拡散するのを防ぐため火をつけたところ、半世紀にわたって燃え続けることとなった。旧ソ連時代の負の遺産的な存在だが、現在は観光地として活用されている。 同大統領は埋蔵されている天然ガスが輸出できるようになれば相当の利益となるとして、副首相に対し消火方法を見つけるよう命じたとしている。ただ同大統領は2010年にも消火を命じたがことがあり、そのときは鎮火できなかったとしている。
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