神奈川県、津波注意報の大量発信問題に関する報告書を発表
具体的には気象庁が発表した警報を受信し、県の緊急速報メールの配信基準に合致するかを自動判別するプログラムに設定ミスがあったとしている。この結果、神奈川県に無関係な津波注意報や津波情報の緊急速報メールを繰り返し配信することになったとしている。システム構築時のの試験パターン不足やプログラムの稼働状況を、県職員の立会いのものとで事前確認しなかったことが事前に問題を把握できなかった要因であるなどとしている。
すべて読む
| ITセクション
| 日本
| バグ
| インターネット
| IT
| 政府
|
関連ストーリー:
トンガの火山噴火と空振が発生。広範囲な潮位変動で日本にも影響
2022年01月17日
横浜市エリアメールがきっかけで公式ページが一時アクセス困難に
2014年10月15日
消防庁、「ミサイル速報」を開始
2014年03月28日
大阪府の一斉防災訓練で携帯電話への訓練用メールが一部届かず
2012年09月07日