防衛省、敵性軍用ドローン対策のための高出力マイクロ波兵器を開発へ
中露などの開発しているドローンは、小型化が進んでいるためレーダーでの発見が難しい上に高性能化もしている。また数で押し寄せる飽和攻撃への対処から、瞬時に同時対処する能力が求められており、そうした用途にはHPMが有効とみられている。防衛省は今後5年間かけて試作に取り組むとしており、将来的には北朝鮮によるミサイルの迎撃などの用途向けに発展させることも考えられているという。
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