大阪市消防局、高齢者施設からの救急搬送は119番の前に入院先を調整してからと要望
大阪府内では今月になってからは連日1万人超の感染が確認されている。軽症中等症病床の使用率は7日に100%を超えた。大阪市内でも1月31日~2月6日の1週間に、COVID-19関係の救急搬送までに48時間18分もかかるケースがあったこともあったという。市消防局は119番してはいけないわけではないが、救急隊が到着してもすぐに病院に搬送できず、保健所を通じて入院先を調整する必要があるとして事前の調整の必要性を強調している。代替相談先として区の保健福祉センターや、市保健所の自宅療養者向け窓口を紹介している。
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