NHKオリンピック中継、サブチャンネルへの切り替え操作が間に合った視聴者は半分?
サブチャンネルへの切り替えは、リモコンの選局ボタンの「+」ボタン等の操作で行えるが、余りにタイミングが悪かったため、リアルタイム視聴を逃した視聴者が続出したという。フジテレビ系「めざまし8」が行った調査によれば平野歩夢選手の3本目の滑走「切り替えて見られた」人は50%、「最初を少し見逃した」人は25%、「全く見られなかった」人は25%だったとしている(デイリースポーツ)。
なお、この中継の視聴率は19.1%と非常に高かった。サブチャンネルに切り替わった直後の番組は「気象情報/他」だったが、こちらは視聴率26.3%を記録しており、多くの人が切り替えに失敗したことが数字上でも裏付けられている(スポニチ)。
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