2月16日以降、サイバー攻撃が最大25倍増との調査結果
また情報セキュリティー会社「CrowdStrike」が8日に発表した調査結果によると、ランサムウエアを利用したサイバー攻撃や、中国やロシアなどの国家主導の攻撃が拡大しているという。調査は世界各国のサイバー攻撃の状況を分析したもので、それによるとランサムウエアによるサイバー攻撃の被害は2686件におよび、前年より82%増えたとしている。世界各国の170以上の攻撃者を追跡を行ったところ、中国やロシア、北朝鮮、イランなどの国家が主導しているとみられる攻撃が全体の18%を占めたという。また電力やガスといった重要インフラを担う企業への攻撃が増加しているとしている(2022年度版CrowdStrikeグローバル脅威レポート、FNNプライムオンライン、NHK)。
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