IT人材は離職しやすい。世界40か国で共通する傾向に
この調査によれば、SEなどのITワーカーは離職する傾向が強く、IT以外の従業員と比較した場合、勤務先にとどまる意向の割合が10.2%低かった。これは全業種の中でもっとも低い数字だそうだ。ITワーカー企業にとどまる意向が高い人は世界で29.1%ほど。中でもアジアは19.6%とさらに低くなっているとのこと。ガートナーでは、離職を避けるためにはリモートワークを認めるなど、他の職種の従業員よりも柔軟な働き方を推奨する必要があると指摘している。
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