入国検疫手続きを短縮できる「ファストトラック」、国内5か所の国際空港で利用可能に
トラベル Watchの記事によれば、検疫手続きでは、搭乗72時間前までの検査証明書や宣誓書の確認と提出、さらに自宅待機のためのアプリインストールやスマートフォンの動作チェックといった作業が必要となっている。ファストトラックは、搭乗便到着予定日時の16時間前までに健康居所確認アプリ(MySOS)に質問票、誓約書、ワクチン接種証明書、出国前72時間以内の検査証明書を登録する。これにより検疫手続きでの作業を減らすことができるのだそうだ。なおMySOSは帰国後に自宅待時等に、所在地の申請やビデオ通話での待機確認などをするため、入国時にインストール必須となるアプリとのこと(厚生労働省)。
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