スシロー、9割近くの店舗で広告の寿司ネタを販売せず
スシローは自社ウェブサイトや地上波CMを通じて展開していた3種類の寿司キャンペーンの中で告知していた「新物!濃厚うに包み」などのウニやカニの商品に関して、98%以上の店で販売していなかったことが判明した。消費者庁はこれを「商品・サービスが実際には購入できないにもかかわらず、購入できるかのような表示」する「おとり広告」であると認定したとしている。消費者庁およぴ公正取引委員会がおこなった調査によれば、全国594店舗のうち540店舗、9割近くで1日以上販売できていなかったとしている。
スシロー側は調査に対し、過去の販売実績に基づいて「十分な在庫を用意していた」が、注文が予想をはるかに上回ったと説明していたという(SankeiBiz)。
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