古いスプレー缶は外観に異常がなくても内部が脆くなっていることがある
X線の装置により当該品の内部を観察したところ、ハウジングが脱落していたとしている。切り開き直接内部を確認したところ、分離したハウジングは樹脂製で脆くなって破断していたことが原因だとしている。問題となった製品は20年以上前に製造者名が変わっているとても古いものだったという。同センターでは、製造から長期間経過したものや製造時期が不明なもの、異常が見られるスプレー缶は使用しないよう警告している。
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