JR東海、架線の電力補償機能を新幹線車両側で実現する技術
車両側で架線電圧を維持する仕組みは今回が世界初とのこと。2023年2月までに機能確認試験を実施後、他の車両にも拡大する方針。これにより地上の電力設備の削減やCO2排出量の削減などが期待できるとしている。
すべて読む
| サイエンスセクション
| テクノロジー
| 地球
| 電力
| 交通
|
関連ストーリー:
電車の回生ブレーキの電力を沿線で「超電導フライホイール」に蓄電する実証実験
2022年06月13日
福島県郡山市の磐越西線が架線設備を撤去、非電化運転へ
2021年08月11日
東北新幹線、全線復旧には10日前後かかる見込み
2021年02月15日
スラドに聞け:東京の満員電車を無くすにはどうすれば良い?
2016年08月09日
「日本で唯一電車が走っていない」徳島県、「バッテリ駆動」の車両の試乗会を開催
2014年01月14日
JR東日本、バッテリー電車開発へ
2008年11月28日