bz4Xとソルテラ、タイヤ固定ボルトの不具合でリコール
トヨタのbz4Xとスバルのソルテラはタイヤ取付けが日本車では珍しくボルト方式だが、何らかの不具合で、急旋回や急制動を繰り返すと緩む可能性があり、最悪タイヤが脱落する恐れがあるという(ロイター)。
不具合は海外で走行中に指摘された(事故が起きた訳ではない)。対策がまだ決まっていないので、とりあえず全車運行停止となった。bz4Xは世界で約2700台、ソルテラは約2600台が販売店に届いているが、顧客に納車された車は(少なくとも日米では)まだないようだ。ボルトの不具合らしいが、それ以上具体的な情報がなく、詳細不明。ちなみに日米車は一般にハブに埋め込まれたスタッドボルトにホイールを嵌めてナットで固定するが、欧州車は一般にハブにネジ穴が開いており、ホイールの孔を合わせてボルトを通して固定する。
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