西和彦氏曰く、MSX3販売に関してD4エンタープライズと合意したと発表
このMSX3では、かつてのホームコンピューターの統一規格であるMSXとの互換性を持ち、幻となっていた画像処理チップV9990もサポートするとしている。ハードウェア的にはArmベースのCPUを採用、C言語やPython、LISPといったプログラム言語をサポートする予定とのこと。また今回、光学ドライブの採用と、D4エンタープライズが展開するレトロゲーム配信サイト「プロジェクトEGG」への対応についても明らかにされている。詳細については2022年夏の終わりに発表されるとのこと。
すべて読む
| ITセクション
| ハードウェア
| アナウンス
| ゲーム
| IT
|
関連ストーリー:
アキバでセガ・マークIII向けカートリッジ型フラッシュROMが発売
2021年10月05日
西和彦氏が次世代MSXについてツイート。「もうすぐ」らしい
2021年09月01日
ヤフーがWebブラウザから利用できるクラウドゲーミングサービスを開始、FF10やFF13、MSXタイトルなどが提供される
2017年07月20日
東芝・パソピア専用拡張カード発売中
2015年03月20日
「メダル刻印機の中身はMSX」は間違いだった
2013年09月06日
1チップMSX ついに製品化
2005年05月10日