フランス政府、民営化したフランス電力会社を再国有化。原発建設も推進へ
エリザベット・ボルヌ首相は6日におこなった施政方針演説の中で、「われわれは電力生産を完全に管理すべき。戦争の結果に向き合い、将来に備えるためにも、自立性を確保せねばならない」と述べ、ロシアのガス供給停止の可能性に備える必要があるとした。再生可能エネルギーの普及とあわせて、新たな原発の建設を推進する方針を示している(ロイター、Bloomberg)。
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