ジョー・バイデン米大統領、COVID-19 の「リバウンド」陽性に
COVID-19 から回復した米国のジョー・バイデン大統領だが、7 月 30 日の SARS-CoV-2 抗原テストでいわゆる「リバウンド」陽性となったそうだ (主治医による病状説明: PDF、 Ars Technica の記事)。
バイデン氏は治療に Paxlovid を用いたが、投与された患者のごく一部に「リバウンド」陽性が発生するという。バイデン氏は 7 月 26 日夜のテストで陰性となり、27 日 ~ 29 日も午前中にテストを実施して陰性だったという。しかし、7 月 30 日午前の遅い時間に実施した抗原テストで陽性となる。これがいわゆる「リバウンド」陽性であり、症状は再発していないが、陽性には違いないことから再び隔離を行うとのことだ。
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