政府、長射程ミサイル、「反撃能力」1000発以上の保有を検討へ
一方の日本は敵基地攻撃能力を保有しない方針だったため、長射程ミサイルを持っていなかった。同盟国である米国も1987年の中距離核戦力(INF)全廃条約に調印して以降、射程500~5500キロメートルの地上発射型ミサイルを保有をしていない(準備中)。
このため陸上自衛隊に配備されている「12式地対艦誘導弾」の射程を現在の百数十キロメートルから1000キロメートル程度に延伸する形で対応する。これにより、北朝鮮や中国沿岸部への攻撃能力を有することになるという。
あるAnonymous Coward 曰く、
#南鳥島から南西諸島までは3000kmあるので、射程3000kmのミサイルは専守防衛の範囲内
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