うつ伏せのスマホの画面を直接触らずタッチ操作を行う攻撃「GhostTouch」
現在のスマートフォンのタッチパネルでは静電容量方式が主流だが、電磁波干渉(EMI)や充電器ノイズなどの環境影響を受けやすい。GhostTouchでは、このEMIを利用して、物理的な接触を伴わない制御可能な偽タッチを発生させるとしている。具体的にはカフェやオフィスなどのテーブルなどにEMI発生装置を仕込み、ターゲットとなるスマホが伏せてテーブルに置かれると攻撃が開始されるという。
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