フィッシング対策協議会の7月次報告書、URL数が6月の約1.8倍に急増
フィッシングURL数に関しては、6月と比較して約1.8倍と急増している。ショートメッセージ (SMS) から誘導されるフィッシングでは、宅配便関連の不在通知を装うものや、Appleをかたる内容、モバイルキャリア、Amazon、Yahoo! JAPANをかたる文面のものが多かったとしている。
すべて読む
| セキュリティセクション
| セキュリティ
| 統計
|
関連ストーリー:
従業員がだまされやすいフィッシングメールの件名
2022年07月07日
Bingの検索結果で自治体の偽サイトが表示される事例が頻発
2022年06月17日
SMSを悪用したスミッシング被害増加中。一方で攻撃者のレベルは低下か
2022年06月16日
楽天をターゲットにしたフィッシングサイト広告が乱立。二要素認証未対応も一因?
2022年06月15日