韓国、ターゲティング広告のため無断で個人情報を収集・使用したとしてGoogleとMetaに制裁
制裁理由はターゲティング広告を表示するために個人情報を無断で収集・利用したというものだ。内訳は Google が 692 億ウォン (約 71 億円)、Meta が 308 億ウォン (約 32 億円) で、ターゲティング広告に関連する初の制裁であり、個人情報保護法違反では過去最高額の制裁金だという。
PIPC では Google と Meta が両社プラットフォーム外のウェブサイトやアプリでターゲティング広告を表示するための個人情報を収集して使用することをユーザーへ明確に示していないと判断したといい、是正を命じているとのこと。一方、Google と Meta は制裁に反発しているようだ。
すべて読む
| ITセクション
| Google
| Facebook
| 広告
| IT
| 政府
| お金
|
関連ストーリー:
Samsung、修理中のスマートフォンからの個人情報漏洩を防ぐ「修理モード」を発表
2022年07月31日
韓国政府、保護者が勝手にSNSにアップした写真を本人が削除申請できる法律を検討
2022年07月22日
韓国の法律に合わせて改訂したGoogle Playポリシー、違法状態は解消していないと判断される
2022年04月10日
韓国、アプリストア運営者による決済手段の強制を禁止へ。AppleやGoogle念頭
2021年09月03日
韓国公取委、Microsoftへの制裁内容を通知。Microsoftは徹底抗戦の構え
2006年02月26日