スクエニのインサイダー取引事件関連で中裕司氏が逮捕。ソニックなどで知られる
同事件ではスクウェア・エニックスの元従業員ら2名が公開前の情報をもとにして、スマートフォン向けアプリ「ドラゴンクエストタクト」(2020年7月リリース)の開発元であるAimingの株式を約4700万円分購入した疑いが持たれている。金融商品取引法違反の疑いで特捜部に逮捕されたのは、元従業員だった佐崎泰介容疑者とその知人となる鈴木文章容疑者の二人。これに中裕司容疑者が加わることとなった。中裕司容疑者は2018年1月にスクウェア・エニックスに入社、その後、紆余曲折があってスクウェア・エニックスを相手に訴訟を起こす関係となっていた。報道によれば佐崎容疑者と鈴木容疑者の買付額が約4700万円分だったことに対し、中容疑者の買付は約280万円分であるとされている。
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